嵐・二宮和也、『パズドラ』プレイで“故障”を抱える 「怪我に泣くとは、こういうことだよね」

嵐・二宮和也、『パズドラ』プレイで“故障”を抱える 「怪我に泣くとは、こういうことだよね」

 1月27日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)で、MCを務める嵐の二宮和也が、長くプレイを続けている『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)の不調を語っていた。

 二宮は1月3日放送のバラエティ番組『嵐ツボ』(フジテレビ系)にて、『パズドラ』のランキングダンジョンで上位にランクインした際のスクリーンショットを自慢げに披露し、ネット上でも大きな話題になっていた。これに関連して、リスナーから「最近、調子はどうですか?」という質問が届く。すると二宮は、「最近はダメだな。がんばり切れていなくて」と切り出した。話はなんと、『パズドラ』プレイによる“負傷”というエピソードに展開する。

 二宮は嵐の大阪ドーム公演(1月10日)に際して、『パズドラ』のプレイに使うタッチペンをカバンに入れ忘れてしまったという。指でプレイすることもでき、遠征中、ずっと人差し指を使っていたそうだが、現在、「親指を曲げると激痛なの」とのことだった。

 二宮の解説によれば、手をグーにした状態で人差し指だけを立ててプレイすると、画面左下からパズルを組んでいくクセがあるため、手が邪魔になってしまうそうだ。それを回避するため、手をパーにして、特に親指と中指を目一杯広げた状態で固定してプレイを続けた。そのことで親指に負担がかかり、「激痛。帰ってきて、朝起きたら痛くて」と振り返っていた。慣れない人工芝のグラウンドで故障してしまうプロ野球選手のようだ。二宮はアスリートのように、「怪我に泣くとは、こういうことだよね」と寂しそうに語っていた。

 二宮が“故障”から復帰し、ランク上位のスクリーンショットをまた見せてくれる日を楽しみにしたい。

(文=編集部)

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