菅田将暉、YouTuber「きまぐれクック」との邂逅喜ぶ 過去には東海オンエア・虫眼鏡に「虫さんも頑張れよ」のリプライも

 1月6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、俳優の菅田将暉が、以前からハマっていると語っていたYouTuber「きまぐれクック」ことかねこ氏を紹介した。

 菅田は寝る前に必ず、彼の動画をチェックしているという。その内容は、「魚を捌いて調理する」というシンプルなもの。巨大魚や深海魚など、普段お目にかかれないような珍しい魚を見事に捌いているほか、「ふぐ調理師」の免許も持っており、毒について解説しながら豪華な刺し盛りを作ることも。ちなみに菅田がハマるきっかけとなった動画は、現在800万再生を超えている「【衝撃映像】キングサーモンのお腹の中身がイクラまみれだった 」というもの。タイトル通り、大ぶりのキングサーモンの腹からこぼれそうなイクラ(筋子)が出てくる様子が、視聴者を魅了している。

【衝撃映像】キングサーモンのお腹の中身がイクラまみれだった

  そんな「きまぐれクック」はチャンネル登録者数は130万人以上、動画の総再生回数は3億回を超える人気者だ。菅田も「いつか生で見てみたい」と熱望しており、今回の番組で、その願いが叶えられることになった。スタジオに登場したかねこ氏は、のちに本人が「いやーよそ行きの顔すぎて笑ったw 」とツイートしているように、緊張の面持ち。動画で披露している見事な腕前に、MCの宮迫博之が「もともと料理人?」と問うと、「実はど素人で。生まれが漁師町で、ちっちゃい頃からずっと魚を捌いていたんです」と答えていた。菅田とともにゲスト出演していた永野芽郁も、「こんな旦那さんがいたら、毎日(魚を)捌いてほしい!」と感心しきりだ。

 かねこ氏が実演用に用意していたのは、巨大なウツボ。「今日はこちらのウツボを捌いていく!」といういつもの決め台詞とともに、ポイントを解説しながら背開きにしていく。タタキや唐揚げにしてスタジオメンバーに振る舞ったが、淡白な味は生だと弾力があり、火を通すとふわふわに。普段、なかなか食卓に並ばない珍しい一品だが、菅田も「おいしい」と絶賛していた。テレビなので、かねこ氏が大好きな「銀色のやつ」(アサヒスーパードライ)は登場しなかったが、その魅力は視聴者にしっかり届いただろう。

関連記事