>  > フィッシャーズ、ラジオで「英語禁止トーク」

フィッシャーズ、“会いたい人に会える権利”かけてラジオで激闘 シルクの尻は、なぜ腫れたのか?

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 人気YouTuber・フィッシャーズのメンバーが10月15日~18日までの4日間、ニッポン放送『ミューコミ+プラス』に日替わりで出演した。「中学1年生の娘がめちゃめちゃウオタミ(※フィッシャーズファン)」と語る、“よっぴー”ことニッポン放送・吉田尚記アナウンサーの軽快なMCのもと、繰り広げられた企画を振り返ろう。

 今回、リレー形式で行われた企画は、題して「フィッシャーズの人気企画を生でラジオでやってみた」。これまで、フィッシャーズは英語禁止ボウリング、英語禁止メイドカフェなど、人気の動画をアップしてきたが、この企画をラジオのトークでやってみよう、というものだ。ちなみに、英語を使ってしまいアウトになった回数がもっとも少なかったメンバーには、「番組が会いたい人に会わせてくれる」という権利が与えられる。果たしてどのメンバーが、どんな人に会える権利を手にしたのか?

英語禁止メイドカフェがおもしろすぎてご主人様大混乱だった件www

 初日の10月15日に登場したメンバーはンダホだ。彼が「会いたい人」として挙げたのは、昔から大好きだという上地雄輔。ただ、「一番弱いんですよね、この(英語禁止)ゲーム」と、最初から弱気の様子。英語を使ってしまうとハリセンで叩かれる、という罰ゲームも告知され、ここから、10分間の英語禁止トークが始まる。

 なぜかよっぴーも英語禁止というルールとなり、「メールをいただきました」で、さっそくハリセンを受ける。内容は「高校の頃、どのように英語を勉強してきたか」という質問で、ンダホも「ピンポイントですね……」とつぶやき、後を追うようにアウトになっていた。ちなみに、高校時代の英語の成績は10段階で3だったそうで、「絶対、僕に聞くべき質問じゃないですよ(笑)」とのことだった。

 その後、カラオケを「歌唱室」と言い換えたり、GReeeeNを「緑さん」とごまかしたりとファインプレーも見せるが、NGを連発するよっぴーに「何回“アウト”になるんですか!」と突っ込んでアウトになったり、パンを「“イースト”菌かたまり」と言い換えて結局アウトになったりと、てんやわんやで結局、英語の使用回数は「10回」でフィニッシュとなった。

 続いて、16日に登場したのはマサイだ。ラジオに一人でゲスト出演するのは初めてとのことだが、いつものいい声で自己紹介。会いたい人は「安倍総理!」ということで、ニッポン放送なら実現可能な範囲かもしれない、という話でもあったが、もうひと組、仙台を拠点に活動するロックバンド・MONKEY MAJIKを挙げていた。中学生のとき、初めて買ったアルバムが彼らの『Around The World』だという。

 この日の罰ゲームは、「マズいお茶を一杯」。東京観光のおすすめスポットを聞くメールでは、「東京柱と、空の柱?」と、東京タワー&スカイツリーをうまく表現し、落ち着いた話しぶりで、マサイはなかなかミスをしない。「タイピングが速くなりたい」という相談メールに対して、「下にあるボ……」と、「ボード」を言いそうになって止まるが、そこで潔く罰を受ける、という場面もあったほどだ。

 罰ゲームの「お茶」は熱々で、猫舌のマサイは少し辛そうだ。しかし、この日も進行という立場柄、NGを連発していたよっぴーが指摘したように、10分という制限時間のなかで、飲み干すのに時間のかかる「熱いお茶」という罰ゲームは、やや有利だったかもしれない。そんなこともあり、マサイは英語の使用回数「3回」という好成績を残していた。

 17日に登場したのはモトキ。メンバーからは「謎めいた男だから気をつけて」という伝言があり、またよっぴーの娘も「あの人、本当にわけわかんないから!」と注意していたそうだが、よっぴーとは放送前から意気投合していた。会いたい人は「ももいろクローバーZ」。その理由が、「(リーダーの)シルクが大ファンで、一度フェスでご挨拶したことがあるんですけど、普段はガシガシ行くシルクが緊張でガチガチに固まっていて、それを見たメンバーも全員固まって、会えた喜びを表現できなかった。だから、誤解を解きたい」ということで、確かに独特の理由ではあるが、よっぴーは「わかるわ、それ」と共感していた。

 この日の罰ゲームは、低周波治療器の“ビリビリ”で、英語を言うたびにパワーが上がっていくというもの。最初のメールは「サッカーの魅力を友達に伝えたいが、どう説明していいのかわからない」というもの。「好きなポジション?」と聞き返してさっそくアウトになるが、「球が飛んでくるところを守る人が好きです!」とゴールキーパーをうまく表現して乗り切っていた。

 しかし、だんだんとビリビリが強くなっていくという罰ゲームの仕様上、二人のミスは加速していく。遊園地で好きなアトラクションについて聞かれれば、モトキは「ものすごい“スピード”で」と言ってアウト。その後もおすすめアプリ、バンドを組みたいがギターしかいない、といった内容のメールで、大騒ぎしながらミスを連発し、“ノーリアクション王”として知られるモトキの珍しい姿が見られた。結果は「8回」で、ももクロへの釈明は叶わなかった。

 そして、最終日の18日に登場したのは、リーダーのシルクだ。メンバーからの情報で「パンツを履いていない」との情報がもたらされ、「パンツが嫌い。縛られている感が嫌なんですよね」と語るシルク。ラジオだから脱いでも大丈夫!ということで、なぜかよっぴーはパンツ姿で、シルクはお尻を出して、という開放感のある(?)放送になった。

      

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