『花ざかりの君たちへ』日本テレビで新ドラマ化&舞台化 主演は河村花×長谷川慎×藤原樹

『花ざかりの君たちへ』ドラマ化&舞台化

 中条比紗也による漫画『花ざかりの君たちへ』の原作連載30周年を記念して、新たにドラマ化・舞台化されることが決定。ドラマは12月5日より日本テレビにて放送開始、舞台は2027年2月より大阪・愛知・東京の3都市で上演される。

 原作は、シリーズ累計1,700万部を突破した、中条の青春漫画。憧れの走り高跳び選手に会うため、性別を偽って男子校・桜咲学園へ転入する主人公・芦屋瑞稀を軸に、恋と友情が織りなす青春模様を描く。

 芦屋瑞稀を演じるのは、『この夏の星を見る』『かくかくしかじか』の河村花。瑞稀が憧れる走り高跳び選手・佐野泉役に長谷川慎、瑞稀への想いに葛藤する同級生・中津秀一役に藤原樹と、THE RAMPAGEとして活動する2人が共演する。クラスメイトでありながら、それぞれに瑞稀を特別に想い、互いを意識していく関係性を演じる。

 3人と共に学園生活を送るクラスメイトには、野江伸二役に伊藤圭吾(龍宮城)、関目京悟役に冨田侑暉(龍宮城)、萱島大樹役に高岡ミロ(Lienel)、中央千里役に森田璃空(Lienel)。全寮制の桜咲学園を仕切る寮長役として、天王寺恵役に元之介、難波南役に小林大悟(TAGRIGHT)、姫島正夫役に西山智樹(TAGRIGHT)が起用された。さらに空手部副主将・九条威月役に櫻井佑樹(劇団EXILE)、佐野のライバル・神楽坂真言役に髙橋大翔が名を連ねる。

 ドラマは日本テレビにて毎週土曜14時30分より全8話で放送。放送後にはTVer、Huluにて見逃し配信が行われるほか、Huluでは地上波未公開シーンを含むディレクターズカット版の独占配信も決定した。

 また、ドラマ版メインキャスト全員が同じキャラクターのまま出演する舞台『花ざかりの君たちへ』の上演も決定。ドラマ最終回の翌週から大阪、愛知で上演され、3月には東京公演が行われる。なお、舞台キャストとして、野江伸二役で持田悠生(大阪・愛知公演)、関目京悟役で高橋怜也(大阪・愛知公演)、難波南役で鈴木秀脩(大阪公演)、姫島正夫役でVMA(unløck)(大阪公演)、生徒を見守る校医・梅田北斗役で高崎翔太が出演。日替わりコーナーや映像演出など、舞台ならではの手法で原作の世界観を表現するという。

コメント

『花ざかりの君たちへ』原作一同

『花ざかりの君たちへ』の新たなドラマ化、そして初の舞台化が決定し、原作者・中条比紗也に代わりまして心より御礼申し上げます。
連載当時から長年にわたり作品を愛し続けてくださっているファンの皆様、そして今回のドラマ・舞台化を通じて新たに『ハナキミ』の世界に触れてくださった皆様、本当にありがとうございます。皆様の変わらぬ温かい応援が大きな支えとなっております。
今回の見どころは、実写ならではの圧倒的な躍動感と、魅力的なキャストの皆様が表現する賑やかで胸キュンあふれる青春模様です。生前、作品と読者の皆様を誰よりも愛していた中条も、この素晴らしい展開を空の上でとてもワクワクしながら見守っていることと思います。
ドラマ・舞台を楽しんでいただくのはもちろんのこと、中条が心を込めて描いた原作コミックには、さらに多くの魅力的なエピソードが詰まっています。ぜひこの機会に原作も読んでいただき、両方の『ハナキミ』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。

柴田啓佑(ドラマ監督)

たくさんの人に愛されてきた『花ざかりの君たちへ』。その魅力を受け継ぎながら、今、この作品をドラマとして届けられることをとても嬉しく思います。
個性も価値観も違う登場人物たちが出逢い、ぶつかり合い、誰かを想うことで少しずつ変わっていく。そんな姿を通して、ときめきや切なさはもちろん、人と出会うことで世界が広がっていく青春のきらめきを描いていきます。
思いきり笑えて、思いきり胸が熱くなる。そんな瞬間をひとつひとつ大切にしながら、魅力あふれるキャスト、信頼するスタッフとともに、丁寧に、そして大胆に撮影に臨んでいます。
新しい『花ざかりの君たちへ』を、ぜひ楽しみにしていてください。

古賀文恵(ドラマ脚本)

かつて夢中になった『ハナキミ』を書くチャンスをいただき、大興奮!
ハナキミと言えば、平成を代表する学園ラブコメ。原作の魅力は残しつつ、どう令和版にアップデートするかが、大きなテーマでした。
そして、忘れかけていた心の引き出しを開け、胸キュンのカケラを一つひとつ拾い集めるところからスタートしました。
3人の脚本家で、それぞれのカケラを持ち寄り、あーだこーだと議論する日々。
そこで気づいたのは、直接触れ合わなくても、ふとした視線や言葉で心と心が触れ合えば、それも胸キュンなのかも…ということ。
中でも私のイチオシは、佐野がハイジャンへの想いを瑞稀に語るシーン。視聴者のみなさんにどう届くのか、楽しみです。あとは監督のメロい演出にお任せします!

丹羽理沙子(プロデューサー/日本テレビ)

『花ざかりの君たちへ』原作連載30周年記念プロジェクトが始動するにあたり、中条比紗也先生、そして先生の想いを受け継ぐ原作チームの皆さまに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
30年もの間、多くの人の青春に寄り添ってきた『ハナキミ』。
その魅力を新たにお届けする責任を実感しながら制作を進めておりますが、原作を読み返す度、作品に宿るまっすぐなエネルギーに、私たち自身が励まされています。
今回、原石のような魅力溢れるキャストと作品愛に満ちたスタッフが集まりました。時に大笑いし、時に悩み……チーム一丸となって『ハナキミ』に向き合う現場は、まさに青春そのものです!
12月からのドラマ、そして3都市を巡る舞台へ、満開の花をお届けできるよう駆け抜けてまいります。
これまで作品を愛してきた皆様にも、これから出会う皆様にも、楽しんでいただけたら幸いです。

河村花(芦屋瑞稀役/トリプル主演)

原作漫画やドラマやアニメで、沢山の人の心を動かしてきた『花ざかりの君たちへ』が再び形になると聞いた時は、衝撃と共に芦屋瑞稀は私が演じたいという強い想いを抱きました。
どこまでも真っ直ぐ、全身全霊で日々を駆け抜けていく芦屋瑞稀の姿は、見ていてパワーをもらえます。そんな瑞稀を演じることができるなら、私もみなさんに少しでも元気と勇気を届けたいと思いました。
撮影も始まり、男子校に潜入するということで緊張して初日を迎えましたが、スタッフの皆さんやキャストの皆さんの一人一人の情熱がひしひしと伝わってきます。自然と高め合える仲間たちと出会えたようで、楽しみながらも真剣に瑞稀を演じることができます。
どうかみなさんの青春のような作品になりますように。
お楽しみに!待っていてください!

長谷川慎(佐野泉役/トリプル主演)

この度、佐野泉役を務めさせていただきます、長谷川慎です。
漫画原作が30周年を迎えた記念すべきタイミングで『花ざかりの君たちへ』という作品に携わることができ、とても嬉しく思います。
過去に実写化されたドラマも当時見ていたので、まさか自分が“佐野泉”として、この作品の世界で生きることができるとは思ってもいませんでした。
なので出演が決まったときは、とても感慨深い気持ちになりました。
今回、ハイジャンにも初めて挑戦していて、役と向き合いながら新しいことに取り組めることにもやりがいを感じています。
長年愛され続けている作品だからこそ、原作へのリスペクトを大切にしながら、“佐野泉”という人物と向き合い、丁寧に演じていきたいと思っています。
原作ファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、自分なりの“佐野泉”を全力で届けたいと思います。
ぜひ、楽しみにしていてください。

藤原樹(中津秀一役/トリプル主演)

中津秀一役を演じます、藤原樹です!
『花ざかりの君たちへ』は以前から大好きな作品だったので、今回、中津秀一役として参加できることをとても嬉しく思っています。
中津は明るく真っ直ぐで、周りを自然と笑顔にするムードメーカー的な存在です。
そんな中津らしい底抜けの明るさと真っ直ぐさを大切に、彼がいるだけでその場がパッと明るくなるような雰囲気を作りたいと思っています。
瑞稀への思いとともに変化していく心境や、泉との関係性にも注目していただけたら嬉しいです。
個性豊かなキャラクターたちが集まる桜咲学園で、僕自身も毎日ワクワクしながら楽しく撮影しています。
キャラクター同士の掛け合いや、それぞれの個性が生み出す賑やかな空気感など、青春がぎゅっと詰まった作品になっています!楽しみにしていてください!

伊藤圭吾(野江伸二役)

野江伸二役を演じさせていただきます、伊藤圭吾です。
長年多くの方に愛されてきた『花ざかりの君たちへ』という作品に携われることを、心から嬉しく思います。個性豊かなキャラクターたちが織りなす青春や友情、恋愛など、この作品ならではの魅力を大切にしながら、野江という人物を自分なりに表現していきたいです。
瑞稀をはじめとする仲間たちとの関係性や、男子校ならではの賑やかさ、そこで生まれるかけがえのない時間にも注目していただけたら嬉しいです。
原作はもちろん、これまでの作品を愛してくださっている皆さんにも、新たな魅力を感じていただけるよう、真摯に役と向き合っていきます。
野江として作品の世界を彩れるよう、精一杯頑張ります。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

冨田侑暉(関目京悟役)

『花ざかりの君たちへ』で関目京悟役を演じさせていただきます、龍宮城の冨田侑暉です。
この作品のお話をいただいた時、昔家族で見ていたあの作品に自分が参加できるのか!と物凄く嬉しかったですし、昔から多くの方に愛されている作品に携われることをとても光栄に思います。
今回演じる関目は、一見真面目なキャラクターに見えて、実はお調子者な一面もある、とても男子高校生らしい子で、演じていてすごく愛くるしいキャラクターだと感じています。周りの仲間たちとの掛け合いや、関目ならではの魅力も大切にしながら、皆さんに楽しんでいただけるよう精一杯演じたいと思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

高岡ミロ(萱島大樹役)

『花ざかりの君たちへ』で萱島大樹役を演じさせていただきます。高岡ミロです!
萱島と聞くと色々なオーラが見えるという印象が強いと思います!!
実は僕も!!ここだけの話ですよ?見えないんです!はい。見えません。
ですが、見える人はどんな風に見えるんだろうと原作を読んで考えたり、自分との共通点を見つけたり楽しく演じさせていただきました!
なのでそこのポイントも作品と同時にお楽しみください!!
そして自分自身、メインキャストとしてドラマに出演するのが初めてで凄く嬉しいです!
右も左も分からない中、監督やキャストの皆さん、スタッフさんに助けていただきながら撮影しています。
とても素敵な現場で皆さんの人柄の良さまで役を通してでも伝わってくる最高のドラマになっていると思ってます!!ぜひ、最後までご覧ください!

森田璃空(中央千里役)

中央千里役を演じさせていただきます、森田璃空です。
『花ざかりの君たちへ』という素敵な作品に携われることを、本当に嬉しく思っております。
青春ならではの楽しさやドキドキ、この作品ならではの魅力を、僕自身も大切に感じながら表現していきたいです。皆さんに楽しんでいただき、中央千里を愛していただけるよう、僕も役と一緒に青春を駆け抜けたいと思います。
思わず笑顔になったり、ワクワクしたり、皆さんの心に残るような時間をお届けできたら嬉しいです。
それぞれのキャラクターにも魅力的な見どころがありますので、ぜひ注目して見ていただけたらと思います。
たくさんの方に愛される作品になるよう、精一杯頑張ります。
ぜひ、楽しみにしていてください!

元之介(天王寺恵役)

この度、天王寺恵役を演じさせていただきます、元之介です。
多くの方に愛されてきた作品に携わることができ、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
天王寺恵という人物を演じるのに、体作りや、彼の持つ魅力や個性を考えたり、僕なりに丁寧に向き合っていきたいと思いました。
『花ざかりの君たちへ』ならではの魅力や、登場人物のそれぞれの個性や関係性、そしてイケメンたちの青春!皆さんの心に届いたら嬉しいです!
原作を愛する方にも、初めて作品に触れる方にも楽しんでいただける作品になっていると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください!

小林大悟(難波南役)

この度、難波南役を演じさせていただくことになりました、TAGRIGHTの小林大悟です。
たくさんの方に愛され続けている『花ざかりの君たちへ』に携わらせていただけることを、本当に光栄に思います。
『花ざかりの君たちへ』は個性豊かな登場人物たちの関係性や友情、恋愛。夢に向かって進んでいく姿など、笑ってしまうような場面から、心を動かされる瞬間まで、さまざまな魅力が詰まった作品だと思います。
僕が演じる難波南は、自然体でありながら周りの人を惹きつける、人たらしな魅力を持っていて、周りをよく見て仲間を大切にする温かさもある人物だと感じています。
そんな難波南の余裕や親しみやすさ、さまざまな魅力を大切にしながら、自分なりの難波南を表現していきたいです。
作品の魅力を皆さんにお届けできるよう、精一杯取り組んでいきます。やったりますぜ!
ぜひご覧ください!

西山智樹(姫島正夫役)

この度、『花ざかりの君たちへ』で姫島正夫役を演じさせていただきます、西山智樹です。
姫島は、優雅で華やかな雰囲気や独特な個性が魅力的で、普段の僕とは異なる部分も多い役柄です。
だからこそ、演じる中で新しい自分に出会えることを嬉しく思っています。姫島ならではの優雅な立ち振る舞いや個性あふれる表現を大切にしながら、皆さんに楽しんでいただけるよう、精一杯演じていきたいです。
個性豊かな登場人物たちが集まる本作で、それぞれの魅力がどのように重なり合い、物語を彩っていくのか、僕自身もとても楽しみにしています。
共演者の皆さんと一緒に作品の世界観を大切に作り上げていきたいと思っています。
放送を楽しみにお待ちください!

櫻井佑樹(九条威月役)

この度、『花ざかりの君たちへ』で九条威月役を演じさせていただくことになりました、櫻井佑樹です!長く愛され続けている作品に九条威月として参加できることを、とても嬉しく思います。
九条は高校3年生で、空手部の副主将であり、四天王の一人でもあります。
普段は穏やかで「菩薩の九条」と呼ばれる一方、怒ると「修羅の九条」と恐れられる、強さとギャップを併せ持ったキャラクターです。また、感情を表に出さないクールな一面も、九条の大きな魅力だと感じています。
そんな九条の持つ独特の雰囲気や強さ、時折見せる一面まで丁寧に表現できるよう、役と真摯に向き合っていきたいと思います。
原作ファンの皆さまにも楽しんでいただけるよう、原作の魅力を大切にしながら、自分なりの九条威月を精一杯演じていきます。個性豊かなキャラクターたちが作り出す物語を、ぜひ楽しみにしていてください!

髙橋大翔(神楽坂真言役)

神楽坂真言役を演じさせていただきます、髙橋大翔です。
長く、さまざまな形で愛されてきた『花ざかりの君たちへ』に、自分も携わることができ、とても嬉しく思っています。
本作が持つ懐かしさと青春感を大切にしながら、今だからこそ感じる新鮮さも楽しんでいただける作品になっていると思います。
僕が演じる神楽坂は、態度が大きく、少し性格が悪そうに見える人物です。ただ、撮影現場では監督やスタッフさんから「神楽坂はチャーミング」「かわいいよね」と沢山言って頂きました。そんな物語を通して見えてくる彼の人間味にもぜひ注目していただきたいです。
僕は一人だけ違う学校に通っている設定なので、少し寂しさもありますが、個性豊かなイケメンたちが織りなす賑やかな学園生活を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

■放送情報
『花ざかりの君たちへ』
日本テレビにて、12月5日(土)スタート 毎週土曜14:30〜15:00放送
TVer、Huluにて、毎週土曜15:00〜見逃し配信
Huluにてディレクターズカット版独占配信
出演:河村花、長谷川慎(THE RAMPAGE)、藤原樹(THE RAMPAGE)、伊藤圭吾(龍宮城)、冨田侑暉(龍宮城)、高岡ミロ(Lienel)、森田璃空(Lienel)、元之介、小林大悟(TAGRIGHT)、西山智樹(TAGRIGHT)、櫻井佑樹(劇団EXILE)、髙橋大翔
原作:中条比紗也『花ざかりの君たちへ』(白泉社・花とゆめコミックス)
監督:柴田啓佑、上野詩織(日本テレビ)
脚本:古賀文恵、新井友香、大木和美
構成:たむらようこ
音楽:遠藤浩二
制作:植野浩之(日本テレビ)、島田総一郎(日本テレビ)
プロデューサー:丹羽理沙子(日本テレビ)、関顕嗣(ふればり)、泉野真依子(コクーン)
制作プロダクション:ふればり
協力プロダクション:コクーン
製作著作:ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会
©ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/Hanakimi-drama/
公式X(旧Twitter):@hanakimi_pj

■公演情報
舞台『花ざかりの君たちへ』
公演期間・会場:
 大阪公演:2027年2月13日(土)〜15日(月)サンケイホールブリーゼ(6公演)
 愛知公演:2027年2月18日(木)〜19日(金)東海市芸術劇場(4公演)
 東京公演:2027年3月13日(土)〜22日(月祝)東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)(16公演)
出演:河村花、長谷川慎(THE RAMPAGE)、藤原樹(THE RAMPAGE)、伊藤圭吾(龍宮城/東京公演)、持田悠生(大阪・愛知公演)、冨田侑暉(龍宮城/東京公演)、高橋怜也(大阪・愛知公演)、高岡ミロ(Lienel)、森田璃空(Lienel)、元之介、小林大悟(TAGRIGHT/愛知・東京公演)、鈴木秀脩(大阪公演)、西山智樹(TAGRIGHT/愛知・東京公演)、VMA(unløck/大阪公演)、櫻井佑樹(劇団EXILE)、髙橋大翔/高崎翔太
原作:中条比紗也『花ざかりの君たちへ』(白泉社・花とゆめコミックス)
脚本・演出:菅野臣太朗
プロデューサー:丹羽理沙子(日本テレビ)

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