『ゴジラ-0.0』初日興収9.1億円、観客動員59万人突破 実写映画歴代1位の大ヒットスタート

11月3日に公開を迎えた山崎貴監督作『ゴジラ-0.0』の公開初日の興行収入が9.1億円、観客動員が59万人を突破。公開初日単日の興行収入(※興行通信社調べ)において、全ての実写映画の中で日本歴代1位の快挙を達成した。
本作は、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編。山崎が引き続き監督・脚本・VFXを務め、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラら『ゴジラ-1.0』のキャストが続投。さらに新キャストとして、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆らが出演している。
物語は、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落としてから2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を打ち砕く新たな絶望が襲いかかる。
前作『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した。
『ゴジラ-0.0』の公開初日単日の興行収入は9.1億円を突破し、邦画・洋画問わず、全ての実写映画の中で日本歴代1位を記録。前作『ゴジラ-1.0』の興収対比は201%超えとなり、『ゴジラ』シリーズ史上初となる興行収入100億円突破も視野に入る大ヒットスタートを切った。
今週末11月6日には北米公開を迎え、その後も世界100の国と地域での公開が予定されている。
■公開情報
『ゴジラ-0.0』
全国公開中
出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆
監督・脚本・VFX:山崎貴
音楽:佐藤直紀
製作:東宝
制作プロダクション:TOHOスタジオ、ROBOT
VFX:白組
©2026 TOHO
公式サイト:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
公式X:https://x.com/g_minus_zero





















