永野芽郁主演・プロデュース『ヒマチの嬢王』東京国際映画祭出品 キャスト登壇舞台挨拶も

永野芽郁が主演・プロデュースを務める今冬配信予定のDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』が、第39回東京国際映画祭の特別上映部門に公式出品されることが決定した。
本作は、茅原クレセによる同名コミックを実写ドラマ化する群像劇。原作は小学館のマンガアプリ『マンガワン』で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)を記録した人気作で、茅原のデビュー作でもある。
鳥取県の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネが、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す模様を描く。
とある事件をきっかけに歌舞伎町を離れた元No.1キャバ嬢の一条アヤネは、鳥取県米子市朝日町、通称“ヒマチ”の実家でグウタラ生活を送るも、母の一喝により、実家である「スナック加代子」をしぶしぶ手伝うことになる。そこで彼女は圧倒的な接客技術を発揮し、店内は一夜にして活気を取り戻す。そんな中、自称元彼の同級生ジュンが現れ、2人は“ヒマチ”を、そして日本全国を巻き込みながら、日本一のキャバクラ店を目指していく。
主演を務めるのは、『はたらく細胞』『かくかくしかじか』などの永野。本作には主演だけでなく、プロデューサーとしても参加する。本作の開発段階から脚本の内容の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっているという。
10月27日に開催されるワールドプレミア上映では、本作の第1話を世界最速で上映。上映後の舞台挨拶には、永野をはじめ、監督の宮本秀光、エグゼクティブプロデューサーの久保田哲史らキャスト・スタッフが登壇し、本作にかける想いや撮影時のエピソードを語る予定だ。また、追加キャストの登壇も予定されているという。
上映日程などの詳細は、東京国際映画祭公式サイトにて確認できる。

■配信情報
『ヒマチの嬢王』
DMM TVにて、今冬より独占配信
出演:永野芽郁
原作:茅原クレセ『ヒマチの嬢王』(小学館『裏少年サンデーコミックス』刊)
©茅原クレセ/小学館/DMM TV
特設サイト:https://info.tv.dmm.com/original/himachinojoou/
■イベント情報
『ヒマチの嬢王』ワールドプレミア上映(第39回東京国際映画祭 特別上映作品)
日程:10月27日(火)11:45開演
会場:ヒューリックホール東京
登壇予定:永野芽郁(俳優・プロデューサー)、宮本秀光(監督)、久保田哲史(エグゼクティブプロデューサー)






















