「服を脱ぐのよ!」と叫ぶ エロティックホラー『呪区』本編特別映像&新場面写真公開

10月16日に公開される映画『呪区』より、本編特別映像と新場面写真が公開された。
本作は、松竹がエッジの効いた話題作をラインナップしたレーベル「松竹エクストリームセレクション」の新作。同レーベルは2017年に公開された『ジェーン・ドウの解剖』が口コミを呼び連日満席を記録して話題となり、これまで8本の映画が公開されてきた。本作は同レーベル8年ぶりの新作となる。本作に続いて、ミーガン・フォックス主演最新作『ザ・ハウスメAIド <服従>』が10月23日に、レニー・ハーリン監督最新作『ジン×エクソシスト』が11月6日に劇場公開されることも決定している。
監督・脚本・編集・プロデューサーを務めたのは、『AVN エイリアンVSニンジャ』『忍者狩り』の千葉誠治。キャストには、南野百合、筒井結愛、志武明日香、米沢朋花、Kaitoらが名を連ねる。
過去にトラウマを抱えた紬紀は、高校時代の陸上部メンバーたちとキャンプへ出かける。彼女たちの間には高校時代の確執があり、険悪なムードが漂う。このキャンプ場は数百年前に磔刑場だった呪われた土地で、当時全裸にされ処刑された村人が夜中に悪霊となり、訪れた人間を襲うのだった。彼女たちは、脱衣すれば悪霊から見えなくなることを発見する。
公開された本編特別映像では、「服を脱ぐのよ!」と叫ぶ場面を含む本編の一部が切り取られている。本作は第59回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミアに先がけての映像公開となる。斧を振り回す男性や下着姿の女性などを切り取った場面写真も公開された。
あわせて、ジャンル映画大好きツイッタラーの末廣末蔵とホラー映画紹介VTuberのミミカ・モーフによるコメントも到着した。
コメント
末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)
エロスと結びついてきたホラー映画において、これ程までに“脱衣”に必然性を持たせた作品があっただろうか。
そう、「服を着たら、即死。」なのである。考えてみてほしい、この地獄を。
夜のキャンプ場、腐敗した悪霊がズルズルと迫りくる時、あなたなら服を脱げるだろうか。
喰われるならば、脱ぐ以外の選択肢は無い、そんな事は分かり切っているけれど、それ程にスッポンポンとは罪深いのである。
あなたも、服を脱ぎ捨てる準備をしてご覧いただきたい!
ミミカ・モーフ(ホラー映画紹介VTuber)
脱がないと死ぬ! 何だそれ!
エロとホラーの親和性は古くからあるが……。
どうみてもバカ映画かと思いきや人間の日常に秘めた暗い感情、嫉妬や遺恨が咲き乱れ物理攻撃もりもりのグロ展開満載。
血しぶきの花も咲き乱れる。
エッチな展開にご期待の方々を胸糞悪い人間関係と恐怖が襲いくる!
皆様も嫌なやつとは無理に執着するのはやめましょう。
■公開情報
『呪区』
10月16日(金)全国公開
出演:南野百合、筒井結愛、志武明日香、米沢朋花、Kaito
監督・脚本・編集・プロデューサー:千葉誠治
製作:井田寛
企画:松倉浩二
プロデューサー:矢部浩也、白石峻一、下角哲也
撮影:岩佐裕一郎
照明:東憲和
録音:竹内勝一郎
音楽:諸橋邦行
サウンドデザイン・効果音:粕谷浩之
VFX:岡野正広
特殊メイク・造型:梅沢壮一
企画協力:Breath
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ノースシーケーワイ
配給:「呪区」フィルムパートナーズ
映倫区分:R15+
©2026 松竹ブロードキャスティング
公式サイト:https://atemo.co.jp/juku/
公式X(旧Twitter):https://x.com/sitges_fanta


























