『バイオハザード』IMAX、4DXなど全8種13バージョンで上映へ 4種の限定ビジュアルも

 10月9日に公開される映画『バイオハザード』が、シリーズ史上初の“Filmed For IMAX”作品として、IMAXやDolby Cinema、4DX、SCREENXなど各種プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。

 本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を、完全新作として再構築した作品。観客はゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へ放り込まれ、90分間の恐怖を体験することになる。

 監督を務めたのは、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』などのザック・クレッガー。脚本はクレッガーとシェイ・ハッテンが共同で務めた。キャストには、『WEAPONS/ウェポンズ』のオースティン・エイブラムスをはじめ、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザーらが名を連ねる。

 主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。“ある医療品”をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから、悪夢の一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間、次々と迫りくる恐怖の連続のなか、なんの能力もない一般人にできることはただひとつ、“逃げること”。果たして彼は、生き残ることができるのか。

 IMAX認証デジタルカメラで撮影された本作は、IMAX上映に加え、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでも上映。クレッガー監督が「開始6分でアクセルを踏み込んだら、最後までベタ踏みだ」と語る90分間は、2D(字幕/日本語吹替)、IMAX(2D字幕)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、MX4D(2D字幕/2D吹替)、4DX(2D字幕/2D吹替)、SCREENX(2D字幕/2D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)の全8種13バージョンで鑑賞できる。

 あわせて、IMAX、Dolby Cinema、4DX、SCREENXの限定ビジュアル4種も公開された。

■公開情報
『バイオハザード』
10月9日(金)公開
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
公式X(旧Twitter):https://x.com/biomovieJP

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