竜星涼、『VIVANT』新庄“復活”の裏側を語る 「ミスリードになりすぎないように」

 TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに出演している竜星涼のインタビューコメントが公開された。

 本作は、2023年7月期に放送された第1シーズンから3年の時を経て、今夏から2クール連続で放送される『VIVANT』の続編。堺雅人演じる主人公・乃木憂助ら別班と、多国籍の民間情報組織「Xinxi(シンシー)」をめぐる攻防が描かれる。

 竜星が演じるのは、警視庁公安部・外事第4課の諜報員であり、解体した国際テロ組織・テントのモニターでもあった新庄浩太郎。第14話でタイ警察の激しい銃撃を受け、死亡したと思われていたが、第18話でついに生存が明らかになった。その裏には、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)の存在があった。

 竜星は新庄の“復活”について、「まだこの作品に携わっていられることがうれしいかぎりです。一度、死ぬかもしれないというところまで大きな山場を作っていただきながら、またこうして生き返るような形で登場できる。役者としてはすごく“おいしい”展開にしていただいて、本当に感謝しています」とコメント。

 今後の注目ポイントについては「ここからはアクションシーンもたくさんありますし、アゼルバイジャンという土地だからこそ撮影できた場面も、よりいっそう増えていきます。そういう意味でも、物語は本当にここからだと思います」と見どころを明かした。

竜星涼(新庄浩太郎役)コメント

新庄の“復活”について

まだこの作品に携わっていられることがうれしいかぎりです。
一度、死ぬかもしれないというところまで大きな山場を作っていただきながら、またこうして生き返るような形で登場できる。役者としてはすごく“おいしい”展開にしていただいて、本当に感謝しています。

別人として生きていくことについて

生きていくためには、それしか選択肢がなかったのだと思います。あの状況で自分に何ができるのかを考えて、乃木の提案を受け入れたのでしょう。

生存についてはどの時点で知っていたか

最初から台本で知っていました。実は、第14話と第18話で放送するシーンを同時に撮影していたんです。僕自身はその先の展開を知っているけれど、第14話の時点では視聴者の皆さんは知らない。そこは撮影現場でも意識しながら演じさせていただきました。

演じ分けについて

まさにそうなんです。同じ場面でも、第14話で使うカットと第18話で使うカットがあるので、どこまでどう見せるのかは常に考えながら演じていました。僕は先の展開を知っているので、どこまで見せるべきなのか。あまりミスリードになりすぎないように、その“さじ加減”はかなり意識していました。

注目ポイントについて

なかなか日本のドラマでは見ないくらい、登場人物みんなの扮装が黒っぽいといいますか、緑っぽいといいますか……(笑)。「誰が誰だか分からないんじゃないか」というくらいの映像でストーリーは展開していくんですけど、そこもすごく面白いです。
ここからはアクションシーンもたくさんありますし、アゼルバイジャンという土地だからこそ撮影できた場面も、よりいっそう増えていきます。そういう意味でも、物語は本当にここからだと思います。

チョッキーとの関係について

ぜひ注目してほしいですね! チョッキーも奪還作戦に加わります。僕とチョッキーの関係性も含めて、楽しんでもらえたらと思います。

■放送情報
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
TBS系にて、毎週日曜21:00〜21:54放送
出演:堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold、Tsaschikher Khatanzorig、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、宮下今日子、Tanapak Jongjaiphar、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
製作著作:TBS
©︎TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/
公式X(旧Twitter):@TBS_VIVANT
公式Instagram:tbs_vivant
公式TikTok:vivant_tbs

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