『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第6話場面写真 草薙が武装集団と激しい戦闘

 TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第6話「DUMB BARTER」の場面写真とエピソードビジュアルが公開された。

 1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開してきた『攻殻機動隊』シリーズ。

 TVアニメ『ダンダダン』副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍するモコちゃんが本作で初監督を務める。シリーズ構成・脚本を担当するのは、『Self-Reference ENGINE』などを手がけるSF小説家であり、TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』のシリーズ構成・脚本なども手がけた円城塔。キャラクターデザイン・総作画監督として、Netflixシリーズ『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、TVアニメ『スプリガン』などの半田修平が参加。アニメーション制作はサイエンスSARUが担当する。

 8月11日放送・配信開始の第6話「DUMB BARTER」では、草薙とその恋人が突如襲撃され、病院へ搬送される。犯人と推測されるのは、草薙と因縁のあるテロリスト・相馬亨。病院を後にした草薙とトグサは逃亡の末、たどり着いた廃工場で武装集団と激しい戦闘状態に陥る。

 公開されたエピソードビジュアルは、各話が持つ独自のコンセプトやテーマを抽出し、オルタナティブデザインのポスターとして制作する特別企画の第6弾。第6話「DUMB BARTER」のビジュアルは、Mizuho Hayashi(maxilla)がデザインを手がけた。

 さらに、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と『天幕のジャードゥーガル』による特別コラボレーションイラストも公開。7月より放送されている両作品は、アニメーション制作をサイエンスSARUが担当。イラストは『天幕のジャードゥーガル』で監督を務めるAbel Gongora(アベル・ゴンゴラ)が手がけ、作品世界を越えたコラボレーションが実現した。

■放送情報
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
カンテレ・フジテレビ系“火アニバル!!”枠にて、毎週火曜23:00〜放送
Prime Videoにて、地上波同時国内見放題最速配信開始/同時に海外独占配信開始
キャスト:坂本真綾(草薙素子役)、山路和弘(荒巻大輔役)、安元洋貴(バトー役)、中村悠一(トグサ役)、後藤光祐(イシカワ役)、奈良徹(サイトー役)、大井麻利衣(オペレーター役)、金田朋子(フチコマ役)
原作:士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
OP主題歌:King Gnu「GO GHOST」
ED主題歌:MILLENNIUM PARADE「Blue」
アニメーション制作:サイエンスSARU
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
公式サイト:theghostintheshell-anime.jp
公式X(旧Twitter/日本):@thegits_anime
公式X(旧Twitter/グローバル):@thegits_animeEN
公式Instagram:@thegits_anime

関連記事