小栗旬、5年ぶり民放ドラマレギュラー出演 TBS金曜ドラマ『LOST10』で横浜流星と初共演

 横浜流星が主演を務める10月期のTBS金曜ドラマ『LOST10』に小栗旬が出演することが決定した。

 本作は、『Nのために』(TBS系)、『最愛』(TBS系)、『下剋上球児』(TBS系)などを手がけてきた脚本家の奥寺佐渡子、監督の塚原あゆ子、プロデューサーの新井順子が再集結して贈る完全オリジナルのヒューマンサスペンス。北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故“支樺岳事件”をきっかけに、複数の物語が絡み合っていく展開が描かれる。

 主演を務めるのは、映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した横浜。主演を務めた大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK総合)以来の民放連続ドラマ出演で、GP帯連続ドラマ初の単独主演となる。本作で横浜が演じるのは、めったに事件が起こらない町の刑事・小駒。遭難事故をきっかけに、思いもよらない事態へと巻き込まれていく。なお、主演の横浜と脚本の奥寺は、映画『国宝』に続くタッグとなる。

 新たに出演が発表された小栗が演じるのは、小駒とともに物語の核となり、あるときは敵、あるときは味方となる異色のバディ、フリーの保険調査員・直役。小栗にとって5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演となり、TBS系金曜ドラマ枠には『コウノドリ』以来の出演となる。

 小栗は横浜との初共演について「横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています」とコメント。

 一方の横浜は「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語っている。

小栗旬(直役) コメント

直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。
横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。
舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。
すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。

■放送情報
金曜ドラマ『LOST10』
TBS系にて、10月スタート 毎週金曜22:00~22:54放送
出演:横浜流星、小栗旬
脚本:奥寺佐渡子
演出:塚原あゆ子
プロデュース:新井順子
編成:荒木沙耶
製作:TBSスパークル、TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/lost10/
公式X(旧Twitter):@lost10_tbs
公式Instagram:lost10_tbs
公式TikTok:@lost10_tbs

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