『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が7月31日に『金曜ロードショー』で地上波初放送
2025年公開の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、7月31日21時より日本テレビ系『金曜ロードショー』で地上波初放送されることが決定した。
シリーズ第1作『ジュラシック・パーク』の公開から33年。これまでにシリーズ全体で9,400億円を超える興行収入を記録したメガヒットシリーズ7作目となる本作の舞台は、前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で恐竜との共存を余儀なくされた世界の誕生から5年後となる。
かつて世界中に放たれた恐竜たちは、気候や環境に耐えられず数を減らし、今は赤道直下の限られた地域にだけ生息していた。秘密工作の専門家ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社の代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を引き受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、陸・海・空の 3 大恐竜の DNA を採取するというものだった。チームとして集められたのは、ゾーラが最も信頼する傭兵ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)と古生物学者ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)。チーム一行は、かつてジュラシック・パークの極秘研究が行われていた“禁断の島”へとたどり着く。そこは陸・海・空のどこから恐竜が襲ってくるかわからない、地球上で最も危険な場所だった。そして彼らは、世界から長年のあいだ隠されてきた、衝撃的な秘密とも直面することになるーー。
監督を務めたのは、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ。脚本は、スティーヴン・スピルバーグが監督を務めたシリーズ第1作と第2作で脚本を務めたデヴィッド・コープが手がけた。
シリーズで初めての女性主人公ゾーラ・ベネットをスカーレット・ヨハンソンが演じたほか、ゾーラが信頼を寄せる傭兵ダンカン・キンケイド役に『ムーンライト』『グリーンブック』で2度のアカデミー賞を受賞したマハーシャラ・アリ、第1作に登場するアラン・グラント博士の教え子の古生物学者ヘンリー・ルーミス博士役に『ウィキッド ふたりの魔女』、『ウィキッド 永遠の約束』でフィエロ役を演じたジョナサン・ベイリーが名を連ねた。なお本作は、第98回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされた。
■放送情報
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
日本テレビ系にて、7月31日(金)21:00〜23:34放送 ※放送枠40分拡大
出演:スカーレット・ヨハンソン(松本若菜)、マハーシャラ・アリ(楠大典)、ジョナサン・ベイリー(岩田剛典)、ルパート・フレンド(小野大輔)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(三上哲)、エド・スクライン(玉木雅士)
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
キャラクター原案:マイケル・クライトン
©2025 Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.