影山優佳、メッシ歴代最多得点更新の瞬間を目撃 「彼らの神様だと改めて」「幸せな体験」
影山優佳の公式Instagramが更新され、FIFAワールドカップ2026でアルゼンチン代表対オーストリア代表戦を現地観戦した際のオフショットが公開された。
投稿された写真には、黒のウェア姿でスタンドのピッチ際で笑顔を見せる影山の姿が収められている。アルゼンチンカラーの旗越しに、ゴールを祝って抱き合う背番号10のメッシら選手を捉えたカットや、スタジアムの熱気が伝わる5枚が連なっている。
キャプションでは「メッシ選手は彼らの神様だと改めて」と、アルゼンチンの人々にとってのメッシの存在の大きさをかみしめるように切り出した。続けて「歴代最多得点更新の瞬間を現地で見届けられるなんて!」と、サッカー史に残る記録更新の場に立ち会えた感激をつづっている。締めくくりには「幸せな体験をありがとうございます!」と感謝の言葉を添えた。
影山は今大会、DAZNのSNS企画「カゲレポ」で現地レポートを担当し、日本代表の戦いに加えて開催地の盛り上がりを連日伝えている。アルゼンチンの一戦も、その現地取材の道中で見届けた歴史的な一幕となった。
影山が立ち会ったアルゼンチン対オーストリアは、日本時間23日にダラスのスタジアムで行われ、アルゼンチンが2-0で勝利した。メッシは前半38分、W杯通算17得点目となる先制点を左足で押し込み、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)が持っていた通算16得点の歴代最多記録を抜いて単独トップに浮上。後半アディショナルタイムにも2点目を決め、通算得点を18に伸ばした。マラドーナがイングランド戦で「神の手」と5人抜きを決めてからちょうど40年にあたる日に、新たな歴史が刻まれた。