TVアニメ『カグラバチ』六平国重役は関智一 キャラクタービジュアル&PVも
TVアニメ『カグラバチ』のキャラクター・六平国重役を関智一が演じることが発表され、あわせてキャラクタービジュアルとキャラクターPVが公開された。
本作は、外薗健による同名マンガを原作とするネオジャパニーズ刀アクション。原作は連載開始直後から日本のみならず世界中で注目を集め、コミックスの累計発行部数は400万部を突破している(デジタル版含む)。
監督は竹内哲也、キャラクターデザインは佐々木啓悟、アニメーション制作はCypicが担当する。
物語は、刀匠を志す少年・六平千鉱と、高名な刀匠である父・国重の日常が、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃によって切り裂かれるところから始まる。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩む。六平千鉱は寡黙な少年で、「毘灼」によって死に追いやられた父の仇を討つため、そして奪われた6本の妖刀を取り戻すために旅をする。
関が演じる六平国重は、息子の成長を優しく見守る千鉱の父親。唯一無二の技術を持つ凄腕の刀匠で、強大な力を持つ刀・妖刀を作ることができた唯一の人物だ。彼の妖刀が、かつて起こった斉廷戦争を終わらせたと言われ、3年前の毘灼襲撃の際に命を落とす。
関智一(六平国重役) コメント
アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点
六平国重は伝説的な刀匠ですが、同時に温かい父親でもある人物です。その両方の魅力が自然に伝わるよう意識して演じました。日常のユーモアある面は明るく楽しく、刀匠として信念を語る場面では、セリフ一つひとつに重みを感じてもらえたら嬉しいです。
役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
六平国重役に決まった時は、本当にうれしかったです。『カグラバチ』はたくさんのファンに愛されている作品ですし、国重も物語の中で大切な存在です。原作の熱さやキャラクターたちの想いを、アニメならではの形でしっかり届けられるよう頑張っています。
作品の第一印象
初めて原作を読んだ時は、「とにかく熱い作品だな!」という印象でした。迫力のあるアクションはもちろん、覚悟や喪失、復讐といった感情もしっかり描かれていて、一気に引き込まれました。独特の世界観もあって、どんどん続きが気になる作品です。
六平国重の最大の魅力
国重の魅力は、信念を貫く強さと深い愛情だと思います。僕自身も、好きなことにはとことん打ち込むタイプなので、少し共感する部分があるかもしれません。
『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?
「受け継がれる魂」
■放送情報
TVアニメ『カグラバチ』
2027年4月放送開始
キャスト:木村太飛(六平千鉱役)、関智一(六平国重役)
原作:外薗健(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:竹内哲也
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
制作:Cypic
製作幹事:松竹・サイバーエージェント
©外薗健/集英社・カグラバチプロジェクト
公式サイト:https://anime.kagurabachi.jp/
公式X(旧Twitter):https://x.com/kb_anime_jp