『ガス人間』に岡部たかし、ピエール瀧ら出演 青木崇高&賀来賢人は出演を”逆オファー”
7月2日よりNetflixで世界独占配信される小栗旬主演のNetflixシリーズ『ガス人間』の新キャストとして、青木崇高、酒向芳、岡部たかし、ピエール瀧、 野村周平、中島歩、松浦祐也、こばやし元樹、賀来賢人、髙嶋政宏、森川葵、原日出子、中野英雄、夏川結衣の出演が発表された。
本作は、1960年に公開された東宝の特撮映画『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作に、日韓のクリエイターが現代の視点で再構築した完全オリジナルストーリーのリブート作品。企画・製作を東宝、共同企画・制作をWOWPOINTが手がけた。
物語は、生放送中のテレビ番組で人間が突如膨張し爆死するという未曾有の殺人事件から始まる。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける「ガス人間」。彼による連続予告殺人は、警察の包囲網を嘲笑うかのように、実体を持たぬ恐怖とともに社会を静かに侵食していく。
エグゼクティブプロデューサー・脚本を務めるのは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』『寄生獣 ーザ・グレイー』のヨン・サンホ。監督は、『ガンニバル』や『岬の兄妹』の片山慎三が務めた。
ガス人間を追う刑事・岡本賢治役を小栗が演じるほか、記者・甲野京子役を蒼井優、動画配信者の兄妹役を広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長役を竹野内豊がそれぞれ演じる。ガス人間役には、本作で俳優デビューを果たす新星・UTAが抜擢された。
新たに、物語の鍵を握るキーパーソンで、過去にある秘密を抱える憩いの場「うみかぜ」施設長・小畑広紀役に酒向、ガス人間に翻弄される警視庁のトップ、警視総監・坂本守役にピエール瀧、都知事選真っ只中で、都民を恐怖に陥れるガス人間への対応に追われる東京都知事・三浦威役に岡部が決定。それぞれの立場から、前代未聞の連続殺人事件の真実に迫っていく。また、ガス人間を追う刑事・岡本賢治(小栗旬)の亡き父であり、坂本の元同僚でもある岡本信也役として青木が参加。物語の根幹にも関わる重要人物を演じている。
さらに、一部で熱狂的な支持を集める鬼才の映像作家・ゴロ監督役で髙嶋、華歩(広瀬すず)を接客するホスト・謙太役で賀来、元地下アイドル・ミミ役で森川、警視総監・坂本の妻役で原が出演。なお、賀来や青木は、自ら出演を熱望する“逆オファー”により出演が決定した。
また、ガス人間に命を狙われる暴力団組長・大友三郎役を中野、東京都知事・三浦と選挙で競い合う都知事候補・桐島かずみ役を夏川が務める。
そして、森靖利(竹野内豊)の若き日を野村が、「うみかぜ」施設長・小畑の過去を中島が演じ、片山監督作にとって欠かせない俳優・松浦が暴力団組長・大友の息子・リキ役、こばやしが警視庁警部の吉田役で参加する。
■配信情報
Netflixシリーズ『ガス人間』
Netflixにて、7月2日(木)より世界独占配信(全8話一挙配信)
出演:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、芋生悠、伊島空、こばやし元樹、古館寛治、川瀬陽太、野村周平、中島歩、斉藤柚奈、柊木陽太、三河悠冴、松浦祐也、モーリー・ロバートソン、吉原光夫、三石琴乃、近藤芳正、和田光沙、髙嶋政宏、賀来賢人、森川葵、原日出子、中野英雄、夏川結衣、酒向芳、ピエール瀧、岡部たかし、青木崇高、竹野内豊
監督:片山慎三
脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ
原作:『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎/脚本:木村武)
エグゼクティブ・プロデューサー:ヨン・サンホ、市川南、大田圭二、臼井央、佐藤善宏(Netflix)
企画・プロデュース:馮年、呉良次
プロデューサー:小野田壮吉、ヤン・ユミン
企画:山内章弘
VFX:白組
VFXスーパーバイザー:髙橋正紀、新堀巧
企画・製作:東宝
共同企画・制作:WOWPOINT
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配信:Netflix
作品ページ:https://www.netflix.com/title/81714240