『劇場版モノノ怪』三部作完結記念イベント開催 神谷浩史、黒沢ともよら登壇へ

 『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の三部作完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日にTHE GRAND HALL(東京・品川)にて開催されることが決定した。

 『モノノ怪』は、2000年代にテレビ放送されて以降、根強い人気を誇るシリーズ。謎の男・薬売りが、人の情念や怨念が取り憑いたモノノ怪によって引き起こされる怪異を鎮めるため、諸国を巡る物語が描かれる。

 完全新作劇場版・三部作は2024年に始動し、第1作『劇場版モノノ怪 唐傘』はロングラン上映を記録。2025年公開の『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』とあわせて、カナダ・ファンタジア国際映画祭にて長編アニメーション部門の観客賞を2作連続で受賞している。シリーズ完結編となる第三章は、謎と思惑が渦巻く秘められた女の園・大奥を舞台に、大奥誕生の陰にあった真実と、時を超えて交錯する情念が描かれる。

 『第三章 蛇神』は、公開3日間の興行収入が第一章・第二章を上回るペースで推移し、シリーズ完結編として好調なスタートを記録している。

 今回開催が決定した完結記念祭では、三部作を通して大奥を舞台に描かれてきた物語の軌跡を、キャスト・スタッフとともに振り返る。登壇者には、薬売り役の神谷浩史、アサ役の黒沢ともよ、時田フキ役の日笠陽子、坂下役の細見大輔に加え、シリーズを牽引してきた中村健治総監督が名を連ねる。劇場版三部作の完結を迎えた今だからこそ語ることができる制作の裏側や、キャラクターたちに込められた想いが語られる。

 イベントは昼の部・夜の部の2公演で実施。チケットは6月5日19時より、公式HPオフィシャル先行にて抽選受付が開始される。当日の企画内容などの詳細は、後日公式サイトおよび公式SNSにて順次発表される。

■イベント情報
『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭
日程:11月14日(土)
時間:【昼の部】14:30開演(13:45開場)/【夜の部】18:00開演(17:15開場)
会場:THE GRAND HALL(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階)
登壇者:神谷浩史、黒沢ともよ、日笠陽子、細見大輔、中村健治総監督
料金:8,800円(税込/全席指定)※来場者特典付き
受付:公式HPオフィシャル先行(抽選)
受付期間:6月5日(金)19:00〜6月14日(日)23:59
当落発表:6月19日(金)12:00〜6月22日(月)23:59
チケットURL:https://l-tike.com/st1/mononoke-memorialfes1
主催:株式会社ツインエンジン

■公開情報
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
全国公開中
キャスト:神谷浩史(薬売り役)、種﨑敦美(幸子役)、入野自由(天子役)、津田健次郎(溝呂木北斗役)、榊󠄀原良子(水光院役)、黒沢ともよ(アサ役)、日笠陽子(時田フキ役)、戸松遥(大友ボタン役)、梶裕貴(時田三郎丸役)、福山潤(嵯峨平基役)、細見大輔(坂下役)、チョー(時田良路役)、堀川りょう(藤巻役)、ゆかな(天局役)、平野文(常磐井役)、本多真梨子(カワ役)、竹本英史(溝呂木朔役)、沢城みゆき(三代目御台所役)
総監督:中村健治
監督:越田知明
脚本:新八角
キャラクターデザイン:永田狐子
アニメーションキャラデザイン・総作画監督:高橋裕一
美術設定:上遠野洋一
美術監督:倉本章、斎藤陽子
美術監修:倉橋隆
色彩設計:辻󠄀田邦夫
ビジュアルディレクター:泉津井陽一
3D監督:白井賢一
編集:西山茂
音響監督:長崎行男
音楽:岩崎琢
プロデューサー:佐藤公章、成瀬晃一、加藤はるか、上松南菜子
企画プロデュース:山本幸治
主題歌:アイナ・ジ・エンド「No Epilogue」(avex trax)
製作・配給:ツインエンジン
制作:スタジオカフカ、EOTA
©ツインエンジン
公式サイト:https://www.mononoke-movie.com/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/anime_mononoke

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