『ブルーロック』畑芽育が帝襟アンリ役で出演 チームZとチームVの激闘を捉えた予告映像も
8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』の追加キャストとして、畑芽育が出演することが決定。あわせて予告編が公開された。
累計発行部数5000万部を突破する、金城宗幸(原作)とノ村優介(漫画)による同名サッカー漫画を実写映画化する本作。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズを手がけるCREDEUSが制作を担当する。
畑が演じるのは、“日本代表のW杯優勝”という夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリ。絵心甚八(窪田正孝)の右腕として各選手の情報を取りまとめる役割を担う。
公開された予告編では、絵心甚八がモニタールームから監視する中、潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた一戦が描かれる。櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈な激闘が切り取られている。
コメント
畑芽育(帝襟アンリ役)
この度、映画『ブルーロック』にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。
私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
松橋真三(プロデューサー)
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。
何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。
日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。
自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。
そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。
奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
■公開情報
『ブルーロック』
8月7日(金)全国ロードショー
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、窪田正孝、畑芽育
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
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