3千年前の棺の中で発見された少女が豹変する 『THE MUMMY/ザ・マミー』日本版新予告
5月15日に全国公開されるホラー映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』の日本版新予告と新ポスターが公開された。
本作は、『死霊館』シリーズや『マリグナント 凶暴な悪夢』のジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』のプロデューサーであるジェイソン・ブラムによるホラースタジオ・ブラムハウス、そして『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたワーナー・ブラザースがタッグを組んだミステリーホラー。『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニンが監督を務めた。
主演を務めたのは、『ミッドサマー』のジャック・レイナー。そのほか、『ヴィクトリア』のライア・コスタや『ムーンナイト』のメイ・キャラマウィらが共演に名を連ねた。
エジプトに駐在中のジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが、ある日突然姿を消す。懸命に探す家族だったが、非協力的な警察組織や言葉や文化の壁に阻まれ、異国の地での捜索は困難を極める。愛する娘が見つけられないまま、家族は失意の帰国の途に着く。8年後、悲しみのなか暮らす家族に、少女発見の一報がもたらされる。待ち望んだ喜びの再会のはずだったが、家族が目にしたのは、あまりにも変わり果ててしまったケイティの姿だった。そして、彼女の帰宅と時を同じくして、家族の周辺で、おぞましく不穏な出来事が次々と起こり始める。空白の8年間にケイティに何が起こったのか。その真相に近づいた時、エジプトのある呪われた土地にまつわる、身の毛もよだつ、恐ろしい秘密が明らかになる。
公開された日本版予告は、「覚悟して面会してください」と告げる医師の言葉で始まる。8年前にエジプトで失踪した少女が見つかった。一報を受けて駆けつけた両親は、変わり果てた娘の姿に絶句する。3千年前の棺の中で発見された彼女にいったい何が起こっていたのか。「知りたくないの?」という息子の言葉に両親がその真相を探ろうとする。だが、娘の帰宅を契機に、おぞましく不穏な現象が起こり始める。「私が分かる?」という母の問いかけにも返答はない。そんなある日、少女は突如として凶暴な姿で覚醒すると、「大丈夫だよ、おばあちゃん。死んだら楽になる」と祖母に襲いかかる。
あわせて公開された日本版新ポスターは、「それは封印すべき世界最古の都市伝説」のキャッチコピーに、棺の中で覚醒した少女が大きく口を開いた瞬間が捉えられている
■公開情報
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』
5月15日(金)全国公開
出演:ジャック・レイナー 、ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ
監督・脚本:リー・クロ―ニン
製作:ジェームズ・ワン、ジェイソン・ブラム
配給:東和ピクチャーズ、東宝
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公式サイト:https://the-mummy-movie.jp/