スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』7月10日公開決定 特別映像&ビジュアルも
スティーヴン・スピルバーグ監督の新作映画『ディスクロージャー・デイ』の公開日が7月10日に決定。あわせて特別映像とティザービジュアルが公開された。
本作は、スピルバーグが監督を務めるSF大作。デヴィッド・コープがスピルバーグの原案をもとに脚本を手がけた。コープはこれまでスピルバーグとタッグを組み、『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の脚本を担当してきた。これらの作品は、全世界で累計30億ドル以上の興行収入を記録している。
主演を務めるのは、『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラント。そのほか、『チャレンジャーズ』のジョシュ・オコナー、『キングスマン』シリーズのコリン・ファース、『ブリッジ・オブ・スパイ』のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴがキャストに名を連ねた。
公開された特別映像は、「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」というニュース番組の緊急速報から幕を開ける。騒然とする報道フロア、街頭でスマートフォンを覗き込む人々——世界規模でただならぬ事態が進行していることが映し出される。PCの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは……人間?」と問いかけると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と短く言い切る。映像は一気に緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」「全世界に“開示”(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳み掛ける。そしてラスト、暗雲が渦巻く夜空に、謎の“巨大飛行物体”がその姿を現す。「明日、地球の歴史が変わる」という男(コールマン・ドミンゴ)のセリフ通り、これまでの常識が覆り、未知の領域へと踏み込んでいく人類の未来を思わせる映像となっている。
あわせて公開されたのは、ブラントのアップがインパクトを放つティザービジュアル。大きく見開かれた青い瞳と鳥のシルエットが重なり合う、ミステリアスでどことなく不穏さを感じるビジュアルに仕上がっている。
■公開情報
『ディスクロージャー・デイ』
7月10日(金)公開
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
©Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:http://disclosureday.jp
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