今泉力哉監督『街の上で』4月10日よりアンコール上映決定 若葉竜也、穂志もえから出演
今泉力哉監督作『街の上で』が、4月10日よりテアトル新宿ほかで公開5周年アンコール上映されることが決定した。
本作は、現在日本テレビ系で放送中の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の監督・脚本を務める今泉が手がけたオリジナル長編映画。『愛がなんだ』でタッグを組んだ若葉竜也の映画初主演作として、再開発が進む下北沢を舞台に2019年の夏に撮影された。当初は2020年春に劇場公開が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を機に約1年の大幅な延期に。2021年4月9日に封切られると、動員5万人を超えるスマッシュヒットを記録した。
古着屋で働く荒川青は、恋人に浮気された上にフラれたが、いまだに彼女のことが忘れられない。そんな青のもとに、美大に通う女性監督から自主映画への出演依頼が舞い込む。行きつけの飲み屋では常連客から「それは“告白”だ!」とそそのかされるが……。
主演の若葉が主人公の荒川青を演じたほか、青の元恋人役である雪役を穂志もえか、青が通う古書店の店員・田辺役を古川琴音、青に映画出演を依頼する美大生の映画監督・町子役を萩原みのり、町子が監督を務める現場の衣裳スタッフ・イハ役を中田青渚がそれぞれ演じた。さらに『冬のなんかさ、春のなんかね』にも出演している成田凌が重要な役どころで友情出演している。
2025年末に新宿シネマカリテで行われた「カリテ メモリアルセレクション」での上映は発売から2分でチケットが完売。好評を受けて、劇場公開から5年の節目となる2026年4月からのアンコール上映が決まった。期間中は、上映劇場でのイベントやグッズ販売なども予定されている。今後の詳細は映画公式XおよびInstagramにてアナウンスされる。
■公開情報
『街の上で』
4月10日(金)よりテアトル新宿ほかにてアンコール上映
出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、村上由規乃、遠藤雄斗、上のしおり、カレン、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、左近洋一郎(ルノアール兄弟)、小竹原晋、廣瀬祐樹、芹澤興人、春原愛良、未羽、タカハシシンノスケ、倉悠貴、岡田和也、中尾有伽、五頭岳夫、渡辺紘文、成田凌(友情出演)
監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉、大橋裕之
撮影:岩永洋
録音:根本飛鳥
スチール:木村和平
音楽:入江陽
主題歌:ラッキーオールドサン「街の人」
プロデューサー:髭野純、諸田創
ラインプロデューサー:鈴木徳至
制作プロダクション:コギトワークス
特別協力:下北沢映画祭実行委員会/下北沢商店連合会
製作幹事:アミューズ
製作・配給:「街の上で」フィルムパートナーズ
2019/日本/カラー/130分/ヨーロピアン・ビスタ/モノラル
©「街の上で」フィルムパートナーズ
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公式:Instagram https://www.instagram.com/machinouede/