『DREAM STAGE』第2話に渋谷凪咲ゲスト出演 菜々緒ら『TOKYO MER』メンバーも登場へ
中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』の第2話に渋谷凪咲がゲスト出演することが決定。また『TOKYO MER』シリーズ(TBS系)から、菜々緒、中条あやみ、佐野勇斗、高杉真宙、宮澤エマが友情出演する。
本作は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、K-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」には、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤが選ばれている。
そして、NAZEのマネージャー・遠藤水星を池田エライザ、NAZEの所属事務所社長ナム・ハユンをハ・ヨンス、ライバルグループ「TORINNER」(トリナー)が所属する超大手事務所の代表チェ・ギヨンをイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じている。
国立でのパフォーマンスを経て、グループの結束を固めたNAZEのメンバーたち。そしてそんな彼らとともに音楽業界の頂点を目指すことを決意した音楽プロデューサー・吾妻は、新たなチャンスを求めて活動の拠点を日本に移す。しかし、なぜか吾妻を警戒する超大手事務所の代表チェ・ギヨンからの圧力により、思うような活動をできずにいた。そこで、マネージャーの水星はNAZEを出演させてもらえるライブイベント探しに奔走するのだが……。
そんな日本での新展開を迎える第2話に、渋谷が水星(池田エライザ)の過去を知る元同級生・レイナ役として出演。笑顔で水星との再会を喜ぶレイナ。彼女はレコード会社に勤めており、NAZEのライブイベント出演に喜んで協力するという。大喜びの水星とNAZEだったが……。
さらに、2026年夏に最新作の公開を控える劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』も担当する本作スタッフからの呼び掛けに応じ、『TOKYO MER』シリーズから、菜々緒、中条、佐野、高杉、宮澤が友情出演。水星がNAZEの出演イベントを必死に探す中で、キーマンとして登場する。
■放送情報
金曜ドラマ『DREAM STAGE』
TBS系にて、毎週金曜22:00~22:54放送
出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス
【NAZE】カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク
【TORINNER】岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)
森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョン
脚本:紗嶋涼、山浦雅大
企画プロデュース:高橋正尚
プロデュース:八木亜未(大映テレビ)
演出:松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)
主題歌:NAZE「BABYBOO」(Nichion)
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