芳村宗治郎が半分ゾンビの会社員に 「M CINEMA」第2弾『ゾンビ 1/2』ビジュアル公開 

 今春公開予定の映画『ゾンビ 1/2〜Right Side of the Living Dead〜』で主演を務める芳村宗治郎の半分ゾンビ姿のビジュアルが公開された。

 本作は、映像制作会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)が若手社員に劇場用映画のプロデュース機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾。第1弾の映画『V. MARIA』は菊地姫奈が主演を務めた。普段は俳優のマネージャーとして働いているB級映画好きMMJ社員の柳沢太介と、ゾンビ映画好きの太田えりかが共同で企画・発案。柳沢が初プロデューサーとなり、数多くのゾンビ映画を鑑賞してきた自称ゾンビマニアの太田が監督として自身初のメガホンを取る。ホラーにコメディ要素を加え、“ゾンビあるある”を盛り込んだブラックコメディ映画となっている。

 人類はゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人。その“最後のゾンビ”こそ、本作の主人公・新宮龍馬。彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”で、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発。事態は憧れの先輩・える子、ゾンビ研究者の洞吹田博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪も現れ……。

 公開されたビジュアルには、半分ゾンビ化しながらも理性を保つスーツ姿の新宮(芳村宗治郎)が写し出されている。

 また本作の脚本は、『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』、『婚活バトルフィールド 37』(テレビ東京系)、『野原ひろし 昼メシの流儀』などを執筆してきたモラルが担当。モラルからはコメントが到着した。

モラル(脚本)コメント

「よくぞ、私を巻き込んでくださった!!」
それぞれ本作でデビューとなる柳沢プロデューサーと太田監督が書き上げた、フィクションへの愛と情熱が暴走する企画書を読んだ時、そう感謝しました。
こっちも負けてられるかの精神で、脚本に取り組んだつもりです。
ハチャメチャなコメディではありますが、同時に人生の喜びや寂しさなどが詰まった物語でもあるんじゃないかなと思っています。
素晴らしきキャスト・スタッフの方々のパワーが集結したこの作品、是非目撃してください!!

主演の芳村宗治郎

■公開情報
『ゾンビ 1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』
今春公開予定
主演:芳村宗治郎
プロデューサー:柳沢太介
監督:太田えりか
脚本:モラル
公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site
公式X(旧Twitter):https://x.com/zombie1_2
公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie
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