『だが、情熱はある』かが屋がヒップホップユニットとして出演 「どう考えても重要な役」

 King & Princeの髙橋海人とSixTONESの森本慎太郎が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』に、かが屋の加賀翔、賀屋壮也が出演することが決定した。

 本作は、オードリーの若林正恭と南海キャンディーズの山里亮太の2人の半生を描く、実話に基づいたドラマ。若林正恭役をKing & Princeの髙橋、山里亮太役をSixTONESの森本が演じる。

 かが屋の2人は番組の中盤から登場し、ヒップホップユニットを演じる。

コメント

加賀翔

学生の頃、「潜在異色」や「たりないふたり」を観て、お二人の異質さに驚き、笑いながら感動したのを覚えています。まさか自分がその中に参加できるとは思いもよらず、不思議な気持ちです。内容についてはまだ触れられないのですが、「たりないふたり」を観ていた自分からすると恐縮してしまう役柄ですが、それ以上に本当に嬉しいです。
まだなんにもしてない!早く!! 早く観たい!!

賀屋壮也

どう考えても重要な役です。大好きな方々の半生を描いたドラマという事で光栄すぎるのですが、正直汚してしまわないかと不安もいっぱいです。
ただ、どう考えても重要な役なので、やり切ったらとても評価して貰えるんじゃないかと思っています。しっかりやって、とても評価されることを目標に頑張りたいです。
色んなところで褒められたいです。宜しくお願い致します。

■放送情報
新日曜ドラマ『だが、情熱はある』
日本テレビ系にて、4月9日(日)スタート 毎週日曜22:30〜放送
出演:髙橋海人(King & Prince)、森本慎太郎(SixTONES)、薬師丸ひろ子、光石研、池津祥子、白石加代子、箭内夢菜、三宅弘城、ヒコロヒー、森本晋太郎(トンツカタン)、渋谷凪咲(NMB48)、中田青渚
脚本:今井太郎
演出:狩山俊輔、伊藤彰記
プロデューサー:河野英裕、長田宙、阿利極
チーフプロデューサー:石尾純
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
©︎日本テレビ
公式Twitter:@daga_jyounetsu

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