真田広之と浅野忠信がメインキャスト出演 人気ゲーム映画化『モータルコンバット』6月公開

 人気ゲームシリーズ『モータルコンバット』を映画化した『モータルコンバット』が6月18日に日本公開されることが決定した。

 社会現象を巻き起こし、世界で最も売れた格闘ゲームの一つでありながら、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズ『モータルコンバット』。その映画化となる本作では、オーストラリアで数々の賞を受賞したサイモン・マッコイドが長編監督デビューを果たし、ジェームズ・ワン、トッド・ガーナー、サイモン・ママッコイド、E・ベネット・ウォルシュが製作を担当する。

 360度展開のアクションと、“フェイタリティ”という本作独特の残虐なトドメ技描写満載の究極のマーシャルアーツアドベンチャー。地球で選ばれた最強の戦士たちが血沸き肉躍る戦い“モータルコンバット”に挑み、世界を守る。そんな本作に、『ラストサムライ』以降、数々のハリウッド作品に出演し続ける真田広之が重要なキャラクター「スコーピオン」として出演。さらに、マーベル作品をはじめ、『ミッドウェイ』などハリウッド大作への作品が続く浅野忠信が、地球上の戦士たちの指南役「ライデン」を演じる。

 胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技の選手のコール・ヤングは自らの生い立ちを知らぬままお金のために戦う日々を送っていたが、ある日、魔界の皇帝シャン・ツンがコールを倒すために放った最強の刺客であるサブ・ゼロに命を狙われる。コールは家族の安全が脅かされることを恐れ、特殊部隊少佐ジャックスに言われるがまま同じく特殊部隊所属のソニア・ブレイドという女性戦士と合流し、地球の守護者であるライデンの寺院を訪れる。そこで太古より繰り広げられてきた世界の命運を懸けた格闘トーナメント“モータルコンバット”の存在と、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知る。コールは新たな仲間たちとともに、自らの秘められた力を解放し、家族、そして世界を救うことができるのか。

 世界的な人気ゲームの映画化作品である『モータルコンバット』には、映画、テレビ、格闘技と様々な分野で活躍する世界各国のキャストたちが集結。先述のスコーピオン/ハサシ・ハンゾウ役の真田、ライデン役の浅野忠信のほか、コール・ヤング役にルイス・タン、ソニア・ブレイド役にジェシカ・マクナミー、カノウ役にジョシュ・ローソンが出演。さらに、ジャックス役のメッカド・ブルックス、リュウ・カン役のルディ・リン、シャン・ツン役のチン・ハン、サブ・ゼロ/ビ・ハン役のジョー・タスリムが登場。また、クン・ラオ役のマックス・ファン、ミレーナ役のシシィ・ストリンガー、エミリー・ヤング役のマチルダ・キンバー、アリソン・ヤング役のローラ・ブレントもキャストに名を連ねている。

■公開情報
『モータルコンバット』
6月18日(金)全国ロードショー
出演:ルイス・タン、真田広之、浅野忠信、ジョー・タスリム
監督:サイモン・マッコイド
製作:ジェームズ・ワン、トッド・ガーナー、サイモン・マッコイド、E・ベネット・ウォルシュ
配給:ワーナー・ブラザース映画
レイティング:R15+
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