小市慢太郎演じる死んだはずの響の父親が登場 『君と世界が終わる日に』S2新場面写真公開

 Huluにて独占配信中の竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』Season2より、第1話・第2話の場面写真が公開された。

 日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとなる本作は、地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。Season1で、生ける屍=ゴーレムに占拠された終末世界を生き抜き、無事に再会を果たした響(竹内涼真)と来美(中条あやみ)は再び猿ノ島で一緒に暮らし始めるが、平穏な日々は長くは続かなかった。Season2では、新たなコミュニティとして、“シェルター「希望の家」”が登場する。栄えた文明を持つ彼らは一体何者なのか。さらには、人為的に付けられたと思われる“X印”の付いたゴーレムが出現し、来美に感染の疑いが。“終末世界”を生き延びる人々に、新たな脅威が訪れる。

 Season1から続投する竹内、中条あやみ、笠松将、飯豊まりえらに加え、本郷奏多、吉沢悠、濱田マリら新キャストが出演。さらに、Season1で命を落としたミンジュン役のキム・ジェヒョンが登場する。

 平和な日々を取り戻したかに思えたSeason1のラストだったが、Season2の第1話では、臨床実験を受け続けていた来美のゴーレムウイルス感染の疑いが。記憶が曖昧になる時間が増える中、ゴーレムのいないはずの島で仲間がゴーレム化する事件が発生する。疑惑の目は来美に向けられ、来美をかばう響と仲間たちとの間にも亀裂が生じる。「迷惑はかけられない」と1人出ていく来美とそれを追いかける響は、秋吉(本郷奏多)という男と出会い、シェルター「希望の家」に収容されることに。響の心配もむなしく、ゴーレム化が進む来美の記憶はますます曖昧になり、響のことはおろか、自分の名前さえも言えなくなってしまう。そこに現れたのが、死んだはずの響の父親・間宮拓郎(小市慢太郎)だった。幼い頃、母の死の直後、突然自分の前から姿を消し、死んだと思い込んできた父との突然の対面に、驚きと怒りに震える響。さらには、安全と思われていたシェルターにゴーレムが出現する。

 間宮拓郎を演じる小市慢太郎からはコメントも寄せられた。

小市慢太郎(間宮拓郎役)

ご縁のある方々と一緒にお仕事が出来てとても嬉しかったです。
竹内さん、中条さんは素晴らしい俳優さんです。お二方とも真面目で優しくピュア、透明感がある方です。共演させていただいてとても刺激的でした。
数少ないやり取りでしたが、毎回濃く繋がる瞬間があったように思います。
ともすれば絶望的な状況の中で、希望の光を見いだそうとする響という人物が私は好きです。今後物語がどう展開していくのか……
皆様、是非最後まで見届けて下さい。

※三浦りょう太のりょうはけものへんに寮のうかんむりなし

■配信情報
『君と世界が終わる日に』
Season1(全10話):Huluにて全話独占配信中
Season2(全6話):Huluにて独占配信 毎週日曜0:00最新話配信開始
出演:竹内涼真、中条あやみ、笠松将、飯豊まりえ、本郷奏多、吉沢悠、真魚、三浦りょう太、キム・ジェヒョン
脚本:池田奈津子
音楽:Slavomir Kowalewski、A-bee
制作:福士睦、 長澤一史
チーフプロデューサー:加藤正俊、茶ノ前香
プロデューサー:鈴木亜希乃、高橋浩史、伊藤裕史、山田信義
協力プロデューサー:白石香織
演出:菅原伸太郎、中茎強、久保田充
制作協力:日本テレビ、日テレ アックスオン
製作著作:HJ Holdings,Inc.
(c) NTV/HJホールディングス
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