福山翔大、『七人の秘書』第3話に内科医役で出演 「緊張で身の引き締まる思いです」

 テレビ朝日系で毎週木曜に放送中のドラマ『七人の秘書』の第3話に、福山翔大が出演する。

 本作は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日系)、『ハケンの品格』(日本テレビ系)の中園ミホが脚本を手がける“秘書”ドラマ。2020年、急激な大不況の波に襲われ、超格差時代へと突入した日本。先の見通しが立たない状況下で、政治家や財界、企業のトップは誰しも道の示し方に迷っていた。望月千代(木村文乃)、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、朴四朗〈パク・サラン〉(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)の5人の秘書と、情報屋の鰐淵五月(室井滋)、そしてこのメンバーの元締め・萬敬太郎(江口洋介)という7人の影の軍団が、のさばる悪をぶっ潰す。

 11月5日放送の第3話では、パク・サラン(シム・ウンギョン)が表の顔で病院長秘書を務める慶西大学病院を舞台に、影の仕事人たちが暗躍する。福山は、そんな第3話にサランとともに病院で働くマジメな内科医・青井慎之助として登場する。

 2013年にデビューした福山は、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)に近藤武助役で出演。今後も『花束みたいな恋をした』『ブレイブー群青戦記―』『砕け散るところを見せてあげる』と、多数の出演映画の公開を控えている。

 福山が演じる内科医の青井は、良い医師を目指す実直な好青年。診察の合間には、優秀なサランに論文の添削をしてもらうなど、日々マジメに仕事に取り組んでいる。そんな中、福山の先輩にあたる次期内科部長候補の三好麻里(松本若菜)が、患者から金銭を受け取ったというあらぬ疑いをかけられ謹慎処分に。すべては、息子を出世させたい病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の陰謀だと考えた秘書軍団は、暗躍を開始する。

福山翔大(青井慎之助役)コメント

『七人の秘書』に出演が決まったときの気持ち

個性あふれる、名だたる皆さんとご一緒できてとてもうれしいです。それぞれ何かを抱えながら、チームとして裏でミッションをこなしていく秘書の皆さんと自分がどう関わっていくのかがとても楽しみです。……と同時に緊張で身の引き締まる思いです。

内科医・青井慎之助を演じるにあたって工夫した点

大学病院に勤める若手内科医の青井慎之助を演じたのですが、彼は医者としても人間としても、とてもまっすぐな男だなと感じました。まっすぐな青井ならではのチャーミングさもあるので、丁寧に演じました。病院長である大和田伸也さんや病院長秘書のシム・ウンギョンさんとの掛け合いでは、お二人の空気感を崩さず、若手内科医としてのフレッシュさも出せるよう挑みました。

視聴者へのメッセージ

病院内で起こっている問題は、現代社会においてどこにでも起こりうることだと思います。そして、まだ青井のような立場であったり、複雑な思いを抱いている人が多いのではないか、とも思います。そういった大学病院内で起きた理不尽な問題に屈せず立ち向かっていきます! サランさんが放つセリフがとても爽快で、物語もどんどん加速していきます。
クスッと笑えるところもありますし、傍観者だった青井が自ら声を上げる瞬間にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです。

■放送情報
『七人の秘書』
テレビ朝日系にて、毎週木曜21:00~21:54放送
出演:木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介
ゲスト:萬田久子、大和田伸也、木下ほうか、小林隆、杉田かおる、藤本隆宏、とよた真帆、橋爪功、マキタスポーツ、リリー・フランキー、松本若菜、永瀬莉子
脚本:中園ミホ、香坂隆史、林誠人
演出:田村直己(テレビ朝日)ほか
音楽:沢田完
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、 浜田壮瑛(テレビ朝日)、大垣一穂(ザ・ワークス)、角田正子(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日
(c)テレビ朝日

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