東大現役合格&気象予報士最年少合格の秘密とは? 磯貝初奈『没頭勉強術』がAmazonカテゴリ1位など売れ行き好調

 フリーアナウンサー・磯貝初奈による初の著書『東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が6月19日に発売、Amazon売れ筋ランキング「気象予報士の資格・検定」カテゴリで1位を獲得し、野口聡一など各界著名人からの推薦が相次いでいる。

 著者の磯貝は桜蔭高校在学中に気象予報士試験に当時女子最年少で合格し、東京大学理科一類に現役合格。気象キャスターを経てアナウンサーとして活動し、現在は東京大学大学院で学んでいる。本書は、そうした自身の学びの軌跡から見出した“没頭”の作法を体系的にまとめた一冊となる。

 構成は、学びの根幹となる考え方をまとめた第1章「磯貝式 学びの5原則」、中学・大学受験の攻略法を解説する第2章「受験の極意」、資格試験合格までの戦略を明かす第3章「資格試験の勉強法」、社会人になってからの学びを扱う第4章「勉強は未来につながる」、著者の学びの集大成を記す終章「夢は『好き』から始まる」の全4章+終章構成となっている。

 磯貝がここまで実績を重ねてこられたのは、「血のにじむような努力」のおかげではなく、「勉強が最強に楽しかったから」だという。社会人になると机に向かって勉強する時間が取れない、仕事に忙殺されて興味のあることを学ぶ余裕がないと感じている読者に向けて、“わかった瞬間の快感”を軸に、努力ではなく没頭によって学びを続けていく方法を提案する。

 磯貝式 学びの5原則は、①「わかる」の段階を知る、②全体を見て、地図の形に組み立てる、③遠回りになっても土台を固める、④自分にとって最適な「型」を知る、⑤自分のモチベーションの保ち方を持っておく、の5つ。

 磯貝初奈は気象予報士の資格取得や気象キャスターの経験を経て中京テレビにアナウンサーとして入社。その後「PIVOT」のMCなども務めている。本書では、こうしたキャリアを重ねるなかで、仕事に忙殺されながらも学びを楽しんできた具体的なエピソードを網羅している。

■書誌情報
『東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術』
著者:磯貝初奈
価格:1,870円(税込)
発売日:2026年6月19日
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

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