『ロードス島戦記』新作スピンオフ『死霊の女王』LINEマンガで配信開始 ウェブトゥーンスタジオ「STUDIO WHITE」第1弾

 『ロードス島戦記』の完全新作スピンオフとなるウェブトゥーン作品『ロードス島戦記 : 死霊の女王』(原作:水野良、脚色:Southern Camel、作画:Blanton/STUDIO WHITE)が、7月31日より「LINEマンガ」および「ebookjapan」で配信開始された。

 配信元となる「STUDIO WHITE」は、LINE Digital FrontierとREDICE STUDIO inc.(韓国)、KADOKAWAの3社共同で立ち上げたウェブトゥーンスタジオであり、本作はその第1弾作品となる。

 原作の『ロードス島戦記』(水野良/KADOKAWA)はライトノベル黎明期のヒット作。今回のスピンオフは、本編よりも遥か昔、カストゥール王国滅亡直後のロードス島を舞台としている。

 物語は、カストゥール王国が滅亡し、ロードス島に平和が訪れたと思われた時代を舞台に、マーニーの集落で恋人セラフィンとともに暮らす青年テインを主人公として描く。ある日、集落はカストゥール最後の太守サルバーンから力を受け継いだ死霊魔術師ネクトレラの手による“食屍鬼(グール)”に襲われる。霊体となったネクトレラはロードスの支配者となるべくセラフィンの身体に憑依し、瀕死のテインは心の中の謎の声に促され、狂戦士と化していく。

 本作は、LINE Digital Frontierが運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」と、LINEヤフーと協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」で配信される。同時に、グローバルサービスであるWEBTOONプラットフォームを通じて世界150か国以上にも配信されている。

 あわせて「LINEマンガ」では、配信開始を記念したミッションイベントを7月31日限定で開催。本作の連載話を読むなど指定の条件をクリアすると、達成者全員にマンガコインがプレゼントされる。

■配信情報
『ロードス島戦記 : 死霊の女王』
原作:水野良
脚色:Southern Camel
作画:Blanton/STUDIO WHITE
配信開始日:7月31日
配信プラットフォーム:LINEマンガ、ebookjapan、WEBTOON(世界150か国以上)
LINEマンガ作品ページ:https://manga.line.me/product/periodic?id=S162644
ebookjapan作品ページ:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/994277

■イベント情報
『ロードス島戦記 : 死霊の女王』配信記念ミッションイベント
開催期間:7月31日0:00〜23:59
内容:「LINEマンガ」アプリ上で表示されるミッションを全てクリアすると、達成者全員にマンガコインをプレゼント

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