「CLIP STUDIO PAINT」が「Anime Expo 2026」に協賛 日本の出版社12社によるマンガ持ち込みイベントを支援
セルシスのイラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」が、7月2日からアメリカ・カリフォルニアで開催された北米最大級のポップカルチャーイベント「Anime Expo 2026」内で実施された「マンガ持ち込み体験イベント」に協賛した。
本イベントは、コアミックスと角川メディアハウスが共同で運営する「海外MANGA人材育成委員会事務局」が実施したもので、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金」を活用した人材育成事業「海外MANGA人材育成プロジェクト」の一環として行われた。
当日は、秋田書店、コアミックス、少年画報社、新潮社、竹書房、TOブックス、日本文芸社、白泉社、双葉社、ぶんか社、芳文社、リイド社の日本の出版社12社が参加。プロの漫画家を担当する現役の編集者が、参加者の持ち込み作品を通訳を通じて直接講評し、具体的なアドバイスやフィードバックを行った。セルシスは本イベント参加者全員に「CLIP STUDIO PAINT」を贈呈した。
「Anime Expo」は、The Society for the Promotion of Japanese Animation(SPJA)が主催する、北米最大級の日本のポップカルチャーの祭典。毎年7月上旬にアメリカのカリフォルニアで開催されており、直近の来場者数は41万人を超えている。アーティストによるブース出展やセミナー、パネルディスカッションのほか、コスプレイベントやファッションショー、コンサートやプレミア上映などが開催される。