怪談説法・三木大雲の新刊『お経に記された宝のありか 仏教レコード』刊行

 怪談説法で知られる三木大雲住職の新刊『お経に記された宝のありか 仏教レコード』が、7月23日にGakkenより発売された。

 本書は、累計発行部数10万部を突破したベストセラー『お経から読み解く未来予言 仏教コード』の続編にあたる一冊。前作ではお経に記された言葉を現代の視点から読み解いたが、本書ではさらに踏み込み、お経に説かれる“宝の蔵”と、その中にある“宝物”の存在に迫る。

 アカシックレコードとは、過去・現在・未来のすべての情報が記録されているとされ、「宇宙の図書館」とも呼ばれる概念。本書では、お経に記された「永久に尽きることのない、法の宝・智慧が詰まった蔵」を“お経版アカシックレコード”として位置づけ、仏教の教えを宇宙観や現代科学の視点とも重ねながら解説する。

 目次は「アカシックレコードと虚空蔵の謎解きと秘密」「究極のお経に描かれた壮大な宇宙的世界観」「宇宙から来た生命体が見た地球の姿」「この世界の仕組みと、苦しみの消し去り方」「魂のリズムが整えば虚空蔵の宝をキャッチできる」「私たちの持つ“光”を輝かせる宇宙の絶対的法則」「この世でも死後でも幸福に導く教え」の全七章構成。心の安楽、ひらめき、怒りの浄化、徳を積むことの意味など、日常の悩みや生き方に引き寄せたテーマが扱われている。

 著者の三木大雲は、光照山蓮久寺第38代住職。京都府京都市出身で、実際にあった相談や自身の体験をもとに現代の怪談を説法へと繋ぐ「怪談説法」を確立した。テレビ、ラジオ、YouTubeなどで幅広く活動し、YouTube「三木大雲チャンネル」の登録者数は45万人、「三木大雲の人類大会議」は15万人にのぼる(2026年7月時点、Gakken調べ)。

■書誌情報
『お経に記された宝のありか 仏教レコード』
著:三木大雲
定価:1,650円(税込)
発売日:2026年7月23日
発行所:Gakken

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