【漫画】『主人恋日記』吉永ゆうの最新作『されど、ふたりはくされ恋』が「ベツコミ」連載開始

 『主人恋日記』の吉永ゆうによる最新作『されど、ふたりはくされ恋』が、6月12日発売の「ベツコミ」7月号(小学館)より連載を開始された。

 本作は、“近すぎて見えなかった恋”をテーマに、10年来の腐れ縁から始まる恋を描く「憎らし幼なじみ青春ラブ」作品。第1話は、表紙&巻頭カラーの全53Pで掲載されている。

 物語の主人公は、高校1年生の持木夢来。会えば口ゲンカばかりの幼なじみ・八雲京とは、小学生の頃からの腐れ縁。夢来にとって八雲は憎たらしい天敵のような存在だったが、ある日夢来が知らなかった八雲の一面を目にしたことで、止まっていた2人の関係が少しずつ動き始めていく。

 作者の吉永ゆうは、累計490万部を突破したピュアラブコミック『主人恋日記』で知られる漫画家。新連載にあたり「見切り発車感満載で現在制作中の2話目で早くもてんやわんやしております。/生暖かく見守ってください〜!/よろしくお願いします!」とコメントしている。

@yu_yoshinaga3

■書誌情報
「ベツコミ」2026年7月号
価格:640円(税込)
発売日:2026年6月12日
出版社:小学館

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