影山優佳、初のエッセイ集『影まで愛して』7月30日刊行「ありのままで曝け出しております」

 タレント・影山優佳の初エッセイ集『影まで愛して』が、7月30日にマガジンハウスから発売されることが決定した。5月10日より予約販売がスタートしている。

 本書は、アイドルグループ卒業後に俳優として活動する影山優佳による初のエッセイ集。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった、これまで明かしてこなかった本音を等身大の言葉で綴っている。

 巻末には購入者向けの撮り下ろし写真による「袋とじ」ページを収録。本文ページ176ページに加え、口絵4ページ、本文カラーページ8ページ、袋とじ8ページのビジュアルページが用意されている。

 著者の影山優佳は2001年生まれ、東京都出身。2016年5月8日に「けやき坂46(現・日向坂46)オーディション」に合格しデビュー。バラエティやクイズ番組で活躍し、MENSA会員としても話題を集めた。2023年7月19日に卒業コンサートを開催してグループを卒業し、現在はドラマや舞台など俳優業を中心に活動している。今回のエッセイ集はデビュー10周年の節目に刊行される。

■影山優佳コメント

25歳となった今年は芸能活動10周年の節目の年でもあります。どんな瞬間もそばで見守ってくださったファンの皆さま、そしてどこかの瞬間で私を見かけてくださった全ての皆さんへの感謝を伝えたい。この想いを図々しくもマガジンハウスさんに直談判させていただいたところ、こんなにも幸せな場所を用意してくださりました。私は本当に周りとご縁に恵まれていると感じる、10年と1秒1秒です。
自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております。
みなさんを信じたい、想いを伝えたいと思えたのも、みなさんのおかげです。
あれやこれや、アディショナルタイムの「袋とじ」の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです。

■書誌情報
『影まで愛して』
著者:影山優佳
価格:2,200円(税込)
発売日:2026年7月30日
仕様:四六判並製
出版社:マガジンハウス

影山優佳『影まで愛して』/撮影 神藤剛 (C)マガジンハウス

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