100年の歴史から名物パーソナリティまで網羅 コトブキツカサ『教養として知っておきたいラジオの世界』刊行へ
コトブキツカサによる書籍『教養として知っておきたいラジオの世界』が、4月17日に日本実業出版社より刊行される。
本書は、日本初の「映画パーソナリティ」としても活動するコトブキツカサが、ラジオの成り立ちや聴かれ方の変化、スポーツ実況中継と英会話ブームの関係、アイドルDJやアニラジの誕生、主要ラジオ局の長寿番組、ラジオ史に残る名物パーソナリティなど、ラジオの世界を独自の視点で解説するもの。全7章構成で、ラジオの誕生と普及から放送の歴史、音声メディアの特性と進化、現場の深掘り、伝説の番組とパーソナリティまでを網羅している。
あわせて、「うどうのらじお」パーソナリティの有働由美子、ニッポン放送で人気番組の制作に携わる長濵純のインタビューも掲載されている。
著者のコトブキツカサは、学生時代よりペンネーム「イングリティ佐野」として「オールナイトニッポン」などの常連投稿者として活動。2010年からは映画を紹介する仕事を本格的に始め、ラジオをはじめとする数々のメディアで活躍している。現在のレギュラー番組は「うどうのらじお」「コトブキツカサのオールナイトニッポンi」(ニッポン放送)、「おはよう寺ちゃん活動中」(文化放送)、「田中みな実あったかタイム」(TBSラジオ)など。著書に『教養として知っておきたい映画の世界』(日本実業出版社)がある。
なお、4月17日(金)には著者のコトブキツカサと吉田豪による出版記念トークイベント「ラジオ業界スキャンダル列伝!」が開催される。
■書誌情報
『教養として知っておきたいラジオの世界』
著者:コトブキツカサ
価格:1,980円(税込)
発売日:4月17日
出版社:日本実業出版社
判型:四六判並製/288ページ
■イベント情報
「ラジオ業界スキャンダル列伝!」
日程:4月17日(金)開場19:00/配信スタート19:30/終了21:30(予定)
登壇者:コトブキツカサ、吉田豪
場所:高円寺パンディット
料金:
・通常チケット:前売2,000円(+1ドリンク)/当日500円アップ
・書籍付きチケット:3,500円(+1ドリンク)※当日販売なし
https://pundit.jp/products/26p1-4-17