ダンガン文庫企画『BALET』 ラノベ作家11名の短編を収録、文学フリマ東京で販売
ライトノベルレーベル「ダンガン文庫」よりプロ作家11名による短編合同誌『BALET』が、2026年5月4日に開催される文学フリマ東京にて販売される。
本作品はライトノベルの多様なジャンルで活躍する作家陣11名が一堂に会し『真夜中』を共通テーマに、各作家が書き下ろした短編を収録した合同誌。また本企画は自由な挑戦の機会を作ることで商業作品とは一味異なる新たな創作の可能性を探ることを目的に立ち上げられ、商業作品とは一味異なる自由度の高い表現によって、それぞれの個性を結集して制作された意欲作となっているという。
本書参加作家は坂、榊一郎、鷹見一幸、滝浪酒利、十利ハレ、支倉凍砂、畑リンタロウ、八針来夏、羊太郎、水品知弦、呂暇郁夫の11名(書影イラストは文倉十が担当している)。
なお本書は、イベント会場限定での販売となり、通販および書店流通の予定はない。文学フリマ東京当日は参加作家である支倉凍砂らによるサイン執筆の機会も用意される予定。当日のブース番号はA-19〜20 (南1-2ホール)となっている。本企画の最新情報はダンガン文庫公式X(旧Twitter)にて随時お知らせされる。
■書誌情報
『BALET』
価格:1,500円(税込)
発売日:2026年5月4日
出版社:ダンガン文庫