星空写真家・KAGAYAの最新刊『天空の贈り物を探して』 そごう美術館で作品展も開催
星空写真家・KAGAYAの最新刊『天空の贈り物を探して』(河出書房新社)が4月28日(火)に発売される。
SNS総フォロワー100万人を超える星空写真家・KAGAYAの『天空の贈り物を探して』は星座解説図付き。教科書にも掲載されているKAGAYAの写真作品だけに、ながめながら、自然に星や月虹、オーロラ、はるか彼方の深宇宙までを学ぶことができる。
全国書店で4月28日より随時展開される一般発売の『天空の贈り物を探して』には、初回限定特典として、注目の新作《エバーラスティング・ソング》のオリジナルポストカードが付属。
さらに作品展「KAGAYA 天空の歌」がそごう美術館(横浜)で4月11日から開催。そごう美術館での開催は、2年ぶりとなる。写真作品の他に、新しいイメージを挿入した新バージョンの映像作品に加え、新たな映像作品も展示される。開催を記念して、新刊『天空の贈り物を探して』が4月11日から会場で先行発売される。
まるで永遠に続く天空の歌のようなオーロラ。アイスランドなど極北だけでなく、日本で見られた珍しいオーロラも。夜桜と星、中秋の名月、流星……、千載一遇の光景を追って、日本から世界へ、世界から宇宙へ、星空の旅が始まります。世界中で撮影された写真や多彩な映像作品が一堂に。会場にて、新しい星空体験をお楽しみください。
(そごう美術館プレスリリースより https://www.artpr.jp/sogomuseum/kagaya2026)
作家紹介
KAGAYA(カガヤ)
1968年、埼玉県生まれ。SNS総フォロワーが100万人を超える星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。写真集に『星月夜(ほしづきよ)への招待』『天空讃歌』『悠久の宙(そら)』『星と海の楽園』『天空への願い』『Starry Nights』『天空の庭』、フォト&エッセイに『一瞬の宇宙』、入門書に『星空の楽しみかた』、画集・画本に『スターリー テイルズ』『ステラ メモリーズ』『画集 銀河鉄道の夜』『聖なる星世紀の旅』などがある。世界中の星空をとらえた写真作品は、「すべての写真が奇跡の1枚」といわれ多くの人を魅了し、全国各地で写真展を開催。また、小学校理科の教科書にも採用されている。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」は、国内をはじめ欧米・アジアで累計100館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人を突破した。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトーブ大使。
■書誌情報
『天空の贈り物を探して』
著者:KAGAYA
価格:3,960円(税込)
発売日:2026年4月28日
出版社:河出書房新社