taskeyがマンガ編集者100人採用! 「売上100億円・マンガ連載300作品」を目指し仲間を募る
原作開発やマンガ制作などのIP創出事業を手掛けるエンタメスタートアップ taskey株式会社(以下、taskey)が「編集者100人採用」を掲げ、特設サイトを公開した。
taskeyが目標に挙げたのは①編集者100人採用、②売上100億円、③マンガ連載300作品、④年間100作品の新作リリースの4項目。2028年までの達成に向け、体制の強化を進めていくという。
taskeyは2022年に自社スタジオ「taskey STUDIO」を立ち上げ、マンガ制作事業を開始。今回の編集者100人採用では「0(ゼロ)から、最高傑作を。」をテーマに、自身の熱量を最高傑作へと昇華させ、ゼロから世界を変える物語を共に生み出す仲間を募集する。
特設サイトでは編集者100人採用を掲げた背景や目指す未来の姿、0から作品を生み出すtaskeyの制作体制などがまとめられている。あわせて、主にエンタメ・マンガ・出版業界に属する人向けの交流会「エンタメナイト by taskey」や、編集経験者・未経験者に関わらず現場の生の声が聞けるカジュアル面談、オンラインでの会社説明会など、応募を検討している人がフェーズに合わせて参加できる入口も用意される。詳しくは特設サイトをチェック。
■taskey「編集者100人採用」特設サイト:https://taskey.co.jp/recruit/special-recruit
代表取締役CEO・大石弘務コメント
会社は文明を発展させるためか、文化を促進するために存在していると考えています。
私はこの会社を創業した際に後者を選びました。
文化とは、人間本来の生活には必要のないものかもしれません。
ただ人間が人間らしく生きるために、心のために、必要なもの。
エンターテイメントの世界は、人々の心を豊かにするためにあります。
この100年で世界はモノに溢れ、人々の生活は豊かになってきました。
その中で今世界のマンガ・アニメ市場は大きく広がりを見せています。
それは、人々が心の豊かさを求めている証だと私は思っています。
日本のマンガ・アニメに関わる仕事は、世界の人々の心に潤いを与える尊い仕事であると同時に、日本の宝です。我々の計画する「編集者100人採用プロジェクト」にも、日本にいる優秀な人をエンターテイメントの世界に巻き込みたいという強い想いがあります。
経験はゼロでも構いません。
日本のマンガ文化が好きな人。
世界にその文化を広げたいという熱を持つ人。
本気で心を動かす仕事がしたい人。
ぜひ、この挑戦に参加してください。