年金暮らしの「長生き」料理とは? 小林まさみ・まさる親子のレシピ本 『年金暮らしのお助けレシピ ねんきんごはん』発売
『年金暮らしのお助けレシピ ねんきんごはん』が、2月24日、内外出版社より発売された。
年金は増えないのに、食材は値上げ! 朝、昼、晩のメニューを考えるのも面倒。年金世代の毎日の食事は悩ましいことばかり。だからといって、高齢者にとって安くて簡単であればいいというわけではありません。おいしくて「健康」を考えた料理が大切です。
本書では、人気料理研究家の小林まさみさんと義父のまさるさんが、腕をふるった「ねんきんごはん」を提案してくれます。まさるさんは、なんと92歳! 年金世代の気持ちを十分に理解して、とっておきのレシピを考えてくれました。また、本書は年金暮らしの実家の親にも贈ってあげたい一冊。「こんな料理本が欲しかった」と喜ばれるギフトになるでしょう。
【著者】
小林まさみ
料理研究家。会社勤めをしながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家、フードコーディネーターのアシスタントをつとめ、独立。現在は料理教室、雑誌、テレビで活躍するほか、企業のレシピ開発、イベントなどでも活動中。『おかずにつまみに まいにち冷奴』(成美堂出版)、『小林まさみの料理教室 ていねいな献立づくりがわかる本』(山と渓谷社)など著書多数。
小林まさる
小林まさみの義父で、定年後70歳から調理アシスタントをつとめる。親しみやすいキャラクターが人気となり、シニア料理家としても活動を始める。著書に『92歳、小林まさるの脳トレスープ』(Gakken)、『人生は、棚からぼたもち!86歳・料理研究家の老後を楽しく味わう30のコツ』(東洋経済新報社)など。
【書誌情報】
『年金暮らしのお助けレシピ ねんきんごはん』
著者:小林まさみ 小林まさる
発売日:2026年2月24日
ISBN:978-4-86257-776-4
価格: 1,500円+税
判型:B5判
発売:内外出版社