英国でシリーズ18万部突破 Amazon高評価3500件以上の超絶ミステリ『カラス殺人事件』

 英国でシリーズ18.6万部突破、Amazon高評価3500件の超絶ミステリ『カラス殺人事件』(サラ・ヤーウッド・ラヴェット/訳=法村里絵/角川文庫)が11月24日にKADOKAWAより発売された。

 本作は美人生物学者ネル博士を探偵役とし、英国の田舎町の奇怪な殺人事件に挑む、生き物トリビア満載の超絶ミステリ。2022年に英国で発売され、すでにシリーズ累計18.6万部を突破し、英国Amazonで3500件以上の高評価を得ている作品だ。

 ヒラリー・ウォー作品を手がけ、定評のある訳者・法村里絵が翻訳を担当。また書評家の大矢博子による解説も掲載。先が読めず、展開が早く、驚きがあり、型どおりではないミステリ作品だ。

■あらすじ
ネル・ワード博士の専門は生態学。断じて殺人ではない。しかし英国の田舎町の荘園領主ソフィ・クロウズが殺され、事態は一変。現場で動植物の調査をしていたネルは第一容疑者になる。ジェームズ刑事からの疑いを晴らすために、同僚のアダムとともに生き物の専門知識を駆使して真犯人に迫るが…。これは何年も前から仕組まれてきた罠なのか? サスペンスフルでキュートで知的。先が見えない超絶コージーミステリ。
解説・大矢博子

■書誌情報
『カラス殺人事件』(角川文庫)
著:サラ・ヤーウッド・ラヴェット 
訳:法村里絵
発売:2023年11月24日(金) 
定価: 2,200円(本体2,000円+税)
ISBN:9784041133064
発行:株式会社KADOKAWA
詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322209001105/

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