「スヌーピー」チャールズ M. シュルツ生誕100周年 キューライスの絵本ふろくも MOE12月号に注目

 スヌーピーの作者として知られる チャールズ M. シュルツが2022年11月26日で生誕100周年を迎えた。

 1950年にはじめてアメリカの新聞に登場し、今なお世界中の人々に愛される「ピーナッツ」。2000年にシュルツが亡くなる直前まで、約50年にわたり続いた新聞連載では、シュルツはその小さなコマの中に、シンプルながら心に深く刺さることばを刻み続けまていた。

 MOE12月号(白泉社)は、時代や文化を超えて共感を呼ぶ「ピーナッツ」のことばの魅力に迫る特集だ。他にも谷川俊太郎さんに質問 「シュルツさんって、どんな人?」「ピーナッツ」の生みの親 チャールズ M. シュルツの生涯、サンタローザからの返信 ジーン・シュルツさんインタビュー、 チャールズ M. シュルツ美術館の今、くどうれいんさんが訪ねるウッドストック展、PEANUTS最新ニュースなど、ピーナッツにとことん迫った内容となっている。

 ふろくとしては「ネコノヒー」「スキウサギ」などで知られる大人気の漫画家・イラストレーターのキューライスによる「ニンジンジン」の絵本がつく。

 他にも 2022年8月9日に88歳でこの世を去った、世界的ベストセラーである『スノーマン』のレイモンド・ブリッグズや、あまんきみこ「車のいろは空のいろ」のインタビュー、危険な“毒書”の世界へ誘う記事などなど充実した内容だ。

Peanuts and all related titles, logos and characters are trademarks of Peanuts Worldwide LLC.
© 2022 Peanuts Worldwide LLC

関連記事