星野源、最近ハマっている漫画を熱弁 『SPY×FAMILY』から『チ。』まで

 最後に紹介したのは、和山やまの『カラオケ行こ!』(KADOKAWA)と『女の園の星』(祥伝社)。和山やまは新刊発売のたびにSNSでも話題になっている人気作家だ。

和山やま『カラオケ行こ!』(ビームコミックス)

 「『カラオケ行こ!』は読み切りっていうのもあってそっちから読んだんだけど、話が予想と違う方向に行くっていうのもあって、裏切られるというか、それが気持ちよくてとてもおもしろかったです」と星野。

和山やま『女の園の星』1巻(フィールコミックス)

 『女の園の星』については、「あまりにもいろんな人がおすすめをしていて、ちょっとドキドキしながら読んだんですけども、これも予想と180度違っていて『いやーこれはおもしろい!』って。ネタバレが気になる人は、耳を閉じてアーーーって言ってね」と注意しつつ、「『女の園の星』って表紙でメガネをかけてチョークを持っていて『先生なのかな?』っていう主人公。だから、いわゆる女子校的な“女の園”で『星』=めちゃめちゃモテる人の話なのかなって読み始めたら、『星』っていう名前だったんですよ!」と声をあげて笑い、「こんなイケメンじゃないから違うかもしれないけど、『これはおもしろい役だ! この役やりたい!』って思った」と語った。

 どこかぼんやりしていて、女子学生からはちょっとからかわれがちな、ゆるい星先生。そんな星を演じる星野の姿を近い将来見ることができるのだろうか。

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