乃木坂46 遠藤さくら、好きなものに囲まれて見せた素顔 「エモさくちゃん」炸裂グラビア

 乃木坂46の遠藤さくらが4月19日発売の『週刊ヤングマガジン』21号の表紙&巻頭グラビアに登場した。また、同誌の公式サイト「ヤンマガWeb」での好評企画「坂道ネクストジェネレーション+」の本誌出張版として、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46のメンバー11人の未公開カットも掲載されている。

「坂道ネクストジェネレーション+」とは?

 坂道グループ(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)の最新期メンバー全員の撮り下ろしソログラビアが「ヤンマガWeb」内で限定公開されるという大好評企画。新開発された世界初の「縦横ビューアー」によって、上下左右、自由にグラビアを見ることができるのが特徴だ。グラビアは毎週公開されており、公開期間は1ヶ月間となっている。

 坂道グループの最新期メンバーは、2018年に開催された「坂道合同オーディション」の合格者たちでもある。現在は各グループに配属されて本格的に活動しているものの、魅力はまだまだ未知数だ。これからの坂道グループを担う新鋭たちの今だからこそ見られる初々しい姿。それが全員分、しかもソロカットで公開されるという実に貴重な企画なのだ。

乃木坂46の次期エース

 「坂道ネクストジェネレーション+」の本誌出張版として、同誌で初のソログラビアを飾っている遠藤さくら。先日、グループのレギュラー番組『乃木坂工事中』にて最新シングルの選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた。遠藤さくらがセンターを務めるのは、24thシングル「夜明けまで強がらなくていい」以来3作ぶりで2度目。1期生以外のメンバーが表題曲のセンターを2回以上務めるのは、4期生の遠藤さくらが初めてであるため、乃木坂46の次期エースとしての期待の高さが伺える。

 そんな輝かしいアイドル人生を歩む遠藤さくらだが、素顔は「ちょっとインドア」なんだとか。誌面のグラビアでは「エモさくちゃん」と題して、趣味の時間を過ごす”エモい”瞬間を捉えている。読書をしたり、音楽を聴いたり、和菓子を食べたり……。好きなものに囲まれながら優雅に過ごす休日。そこには、誰に指示されるでもない彼女らしい素顔が溢れている。僅かに懐かしさを感じるグラビア。まさにそれこそが、遠藤さくらの持つ”エモい”魅力なのかもしれない。