戦慄の“村八分”サスペンス『ガンニバル』10巻発売 供花村を覆う恐るべき呪い、その起源とは

 累計90万部突破 の“村八分”サスペンス『ガンニバル』10巻(二宮正明 著)が4月8日、日本文芸社より発売される。

 『ガンニバル』10巻では、現在に至るまで供花村を覆う恐るべき呪い、その起源が遂に明かされる。数十年前村で一番蔑まれていた後藤銀が、供花村の支配をいかにして成し遂げたのか、その過程に注目。

『ガンニバル』あらすじ

山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。 村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、 一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に 徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。 「この村の人間は人を喰ってる」ーー。 次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、 一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、 驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!(公式サイトより)

■書籍情報
『ガンニバル』10巻
著者:二宮正明 
出版社:日本文芸社
発売日:4月8日
定価:定価 748円(税込)

試し読み→https://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/ebook/gunnibal/#target/page_no=1ガンニバル 10巻
(単行本)https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b576862.html
(電子書籍)https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b576875.html