『フットボール批評』最新号はアーセナル特集 新旧監督を掘り下げる

 『フットボール批評』issue29が、2020年9月7日にカンゼンより発売される。同誌はフットボール文化をより豊かにしていくために、ピッチ上の事象だけにこだわることなく、Jリーグを中心にクラブ経営、チームマネジメント、戦術、育成などを深く掘り下げていく季刊誌。

 今号では、イングランドプレミアリーグの人気チーム「アーセナル」を特集する。「ヴェンゲルの亡霊に苛まれる幸せ」と題し、22年間もの長期にわたりチームを率いたヴェンゲルが去った今のアーセナルを徹底批評。第2特集では、「アルテタは創造者か、模倣者か」と題し、新指揮官ミケル・アルテタも取り上げている。

 ノンフィクション作家・田崎健太、文筆家の金井真紀、ライターの木村浩嗣、武田砂鉄らの好評連載も収録。

■書誌情報
『フットボール批評issue29』
フットボール批評編集部
発売日:2020年9月7日
定価:本体1,500円+税
http://www.kanzen.jp/book/b525521.html