KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.6:KEITO&RYOGA「毎日が幸せ」 12人で過ごす日々と学びを重ねた『新世界』での経験

JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たした。
リアルサウンドでは、2人ずつのペアでメンバー全員へのリレーインタビューを行い、デビューの心境やメンバーの個性などを全6回にわたってたっぷり掘り下げていく。最終回となる第6回は、KEITO&RYOGAペアが登場する。(編集部)

【オリジナル動画】KO1KEYZ、各ペアが告白する「お互いの好きなところ」
「状況はかなり似ていたし、オーディション初期からずっと一緒にいた」
――まずは、お二人の自己紹介をお願いします。
KEITO:KEITOです。高知県出身の26歳です。オーディションに参加する前、3年間会社員をしていたのですが、実はリアルサウンドさんとも何度かお仕事をしたことがあるんです。
――そうなんですか!
KEITO:リアルサウンドさんの編集部にも何度かお邪魔したことがあります。今こうして違う形で関われているのは不思議ですが、うれしいです。趣味は自炊で、美容が大好きです。
RYOGA:RYOGAです。メンバーカラーは群青です。アニメや漫画が好きというのはいろいろなところで話しているので……あまり話していない情報で言うと、小さい頃からテレビっ子で、アニメや漫画と同じくらいお笑いが好きです。
――お笑いはコント、漫才、バラエティ番組など、どういうものがお好きですか?
RYOGA:全部好きです。ネタ番組もよく見ますし、バラエティ番組もよく見ます。今一番好きなのは、霜降り明星さんです。
KEITO:さっきも僕にネタをやってきたよね。
RYOGA:ライスさんの「してくれぃ!」ね。
KEITO:「してくれぃ!」を乱用してました(笑)。RYOGAがちょっとしたツッコミを聞こえないくらいの音量で言ってくるのが面白くて、地獄耳の僕はそれを聞いていつも笑ってます。「また言ってんな〜」と思いながら(笑)。

――いい関係ですね。そんなKEITOさんとRYOGAさんのお二人で、プライベートで何かをするなら何をしますか?
KEITO:何だろう? でも、意外と二人で出かけたりしたことがないですね。僕は外に出る派の人間なんですが、RYOGAはどちらかと言うと家にいたい派でしょ?
RYOGA:うん。休みの日もあまり外に出るタイプではない。でもKEITOくんも、出かけるときはだいたい一人じゃない?
KEITO:そうそう。僕は自分の予定をいかに効率よく終わらせるかということに重きを置いているので、それを予定通りこなすには一人がいいんです。「この1時間はこの友達に会って、その次にこの友達と会って……」という過ごし方が多いですね。「この二人で出かけるなら?」という質問に話を戻すと、まずはご飯かな。今まで、お互いに「こう思っているだろうな」となんとなく察しながら合宿や練習を乗り越えてきたのですが、改めて「あのときこうだったよね」と落ち着いて話してみたいです。
RYOGA:確かに! そこまでじっくり話したことはなかったかも。
KEITO:状況はかなり似ていたし、オーディション初期からずっと一緒にいたので、じっくり話し合わなくてもなんとなく同じことを考えているだろうなと思っていたから。そういう話をするなら、ご飯かな。
RYOGA:そうだね。まずは二人でご飯に行こう!

――では、デビューシングルについて聞かせてください。表題曲「KO1KEYZ」はさまざまなステージで披露していますが、最初に聴いたときと現在で印象は変わっていますか?
KEITO:初めて聴いたときの印象から、今もずっと変わっていません。この曲は初恋や、フレッシュな気持ちを表現しているのですが、今でもその印象通りの曲だなと思います。デビュー曲ということで、“KO1KEYZらしさ”みたいなものがこの曲で決まると思っていたのですが、実際に僕らのイメージもこの曲に近いと思うし、自然と僕らも近づいてきているのかなと思います。
RYOGA:「かわいい曲だな」と思って最初から好きだったのですが、そのかわいさがかなり振り切っていたので、うまく表現できるか少し心配はありました。でも、MVなどの反応を見ていると、みんな「良い」と言ってくれているようで安心しました。今は「これがKO1KEYZだぞ」と自信を持てています。
――「KO1KEYZ」の中で特にお気に入りポイントを教えてください。
KEITO:僕が好きなのは、サビの〈キュントゥグン もう抑えられない〉です。「キュントゥグン」は日本語と韓国語を組み合わせた造語がキャッチーでかわいらしくて、曲全体のイメージにもすごく合っていて。振り付けも気に入っています。すべてがマッチしているなと思いますし、12人でやるとものすごくかわいい。大好きです。
RYOGA:僕は自分のパートの、〈恋みたい…〉です。セリフパートなので、注目していただけたらうれしいです。
――「KO1KEYZ」はファンミーティングやイベントなどでも披露していると思いますが、KO1LY(ファンネーム)の前でセリフを発してみていかがですか?
RYOGA:毎回、反応がすごく気になります。「恋みたい…」と言ったあとに歓声が聞こえるかな、と気にしながらパフォーマンスしています。
――では「KO1KEYZ」のMVで気に入っているところを教えてください。
KEITO:僕とRYOGAがお弁当を作るシーンがあるのですが、僕が料理上手で、RYOGAに教えながら二人で12人分の料理を作るという設定なんです。その過程の撮影が楽しかったので、いつかこの設定をどこかで伝えたいと思っていました。
RYOGA:それでいうと、KEITOくんと二人で映っている〈「おはよう」だけで心臓が飛び出そう〉のところも好きです。二人で隣に座って恋人みたいに寄り添っているのですが、今までの二人の関係も相まってすごく良いシーンだなと思います。
KEITO:僕もそことすごく悩んだ!



















