保本真吾率いるNIGHT OWL、フレンズ えみそん迎えた新曲「勝手にしようぜ」リリース&MV公開

 音楽プロデューサーの保本真吾率いるカルチャープロジェクト NIGHT OWLが、新曲「勝手にしようぜ(Feat. えみそん)」を本日7月1日にデジタルリリース。また、本楽曲のMVも公開となった。

【MV】勝手にしようぜ (Feat. えみそん)

 NIGHT OWLは、全楽曲のコンセプト設計、作曲、編曲、サウンドプロデュースを保本自身が担い、楽曲ごとに最適なボーカリストを迎えるフィーチャリング形式で展開。ボーカルは知名度やキャリアに限定せず楽曲適性を重視して選定し、これまでのキャリアで培ってきた所謂“保本サウンド”と言われるファンタジーサウンドを軸に、音楽面だけに止まらない世界観設計やビジュアル構築、タイアップやライブ展開も視野に入れたプロジェクトとして位置づけられている。

 本楽曲には、フレンズのボーカル えみそんを起用。アパレルの世界観を音楽へと昇華させた、中毒性のある一曲に仕上がっている。

えみそん(フレンズ)

 MVは、加藤マニが監督を務めた。えみそん扮する“ロボット・シンガー”を開発したマッドサイエンティスト(NIGHT OWL)が、研究室で共に演奏を繰り広げるものの、えみそんロボが突如故障して暴走。マッドサイエンティストを激しく振り回していくという、コミカルでスリリングなSFコメディとなっている。

 また、NIGHT OWLは本日より自身初となるアパレルブランドをローンチ。第一弾コレクションとして、ファッションブランド BODYSONG.とのコラボレーションによるTシャツ2型を発表した。

NIGHT OWL コメント

NIGHT OWLを始めようと思ったきっかけは、数十年間、音楽プロデューサーとして自分以外の人の為だけに音楽を作り続け、
沢山の難問に向き合う中で創造力が枯渇してしまい、音楽を作る事が苦しくなってしまった事です。
改めてこれまでの自分を振り返った時に「僕は自分の為に音楽を作った事がない?!」と気付きました。
プロデュースワークも楽しいのですが、今、自分が置かれている立場や役割、
抱えている責任や義務など全てを一旦、置いて、思う存分、自由気ままに、自分の為に、音楽を作ろうと決めた、
これまでの自分自身に対するアンチテーゼを込めて「勝手にしようぜ」という楽曲を作りました。
今回、フィーチャリングアーティストでフレンズのえみそんが参加してくれましたが、
きっかけは、彼女が参加してるとあるMVをYouTubeで見た事でした。素晴らしい歌声と表現力に一発でノックアウトされてしまい、オファーをしていないにも関わらず、えみそんが歌っている姿を想像しながら曲を作りました。
そして、えみそんが歌う事によって、自分が伝えたいアンチ精神や反骨精神を表現出来たと思います。

責任なんかほったらかして
勝手にしよう ふざけた my way
あいつが言ったことは無視して
勝手にしよう ふざけた my way

この楽曲で最も伝えたいことは
固定概念を捨てて、パンクスピリットを持って、色々なものを捨てて、身軽に生きてみようよ!って事。
世の中で色々な思いや責任を背負って、辛くて、苦しくて、がんじがらめになってしまっている人々全員にお届けする「令和の解放ソング」

「勝手にしようぜ(Feat. えみそん)」

■リリース情報
「勝手にしようぜ(Feat. えみそん)」
7月1日(水)配信リリース
配信リンク:https://pcim.lnk.to/kattenishiyouze

■関連リンク
保本真吾 X(旧Twitter):https://x.com/ivanlinco
保本真吾 Instagram:https://www.instagram.com/shingo_yasumoto

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