aoen、『Weverse Con Festival』初の海外ステージを体感 47都道府県ツアーの成長を発揮「最高のパフォーマンスができた」
aoenが、6月6日〜7日の2日間に渡って韓国ソウル オリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)にて開催された『Weverse Con Festival 2026』DAY2に出演。88芝生広場で行われた「Weverse Park Day」野外ステージに2番手で登場し、韓国にて初の海外ステージを体験した。
本公演では初めてバンドセットでライブに臨んだaoen。ステージ終了後の囲み取材では、「楽しみと緊張の両方があった。aoenを知らない方も手拍子をしてくれて、僕らもハッピーな気持ちになれた」(颯太/SOTA)、「今日はMCも韓国語で行ったんですけど、みなさんあたたかい目で見守っていてくれて、最高のパフォーマンスができた。僕らのライブに駆けつけてくれたファンの方も、今日初めて知った方も一緒になって盛り上がってくれたのが嬉しかった」(雅久/GAKU)と振り返る。さらに「ステージを重ねる中で、僕らの強みはライブを心から楽しんでいることだと思うようになった。それがお客さんにも伝わって、一緒にハッピーなオーラを作ることができますし、僕も元気をもらうことができます」(優樹/YUJU)と自分たちの強みについても説明した。
aoenは、2026年4月から日本の47都道府県をめぐるツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』を開催中。ツアーを通して成長したことについて、輝(HIKARU)が「ここまで20カ所近くの会場を回ってみてトーク力が成長していると思います。そこが武器になればいいと思います」と回答すると、メンバーも「声の大きさが変わってきた」と納得の表情。颯太(SOTA)は「いい意味でライブ慣れしてきた。デビュー当初は決められた動きをするだけでアレンジを考える余裕がなかったけど、今はバリエーションを出すために試行錯誤できるようになってきた」と語り、続けて礼央(REO)は「バンドの方々とパフォーマンスをして、ボーカル面が成長したと感じました。メンバーそれぞれがツアーを通して自分の個性を見つけて、それを今回披露できたと思います」とアピール。すると琉楓(RUKA)も礼央(REO)のボーカルについて「ツアーでは礼央(REO)のソロパートがあって、毎回いいパフォーマンスを見せる」と太鼓判を押した。
様々な先輩グループが出演する『Weverse Con Festival 2026』だが、aoenはKSPO DOMEで行われる「Weverse Con」にてRAINのトリビュートステージにも登場。京助(KYOSUKE)は「(RAINの楽曲を)韓国語でカバーするので、いつもと違うaoenが見れると思います」と意気込みを語ったほか、先輩からの刺激について尋ねられると「&TEAM先輩のステージは勉強になります。昨夜も動画を見て頑張ろうと思いました」(琉楓/RUKA)、「迷ったりしたときに、JUNG KOOK先輩のニューヨーク タイムズスクエアでのソロライブの映像をよく見返して、インスピレーションをいただいてます」(礼央/REO)と先輩への憧れも語った。
今年4月に結成1周年を迎えたaoen。今後の目標については、「大きな目標は東京ドームでライブをすること。今年は47都道府県ツアーをファイナルの東京ガーデンシアターまで成功させることが目標です」(優樹/YUJU)、「魅力的なメンバーが揃っているので、唯一無二のグループになりたい。今年は47都道府県を回って、たくさんの地域の方々にaoenというグループが頑張っていることを知ってもらいたい。一つひとつの公演で各地の方々と触れあえたらいいなと思います」(雅久/GAKU)と語った。