CANDY TUNE、ZIPAIRコラボ配信イベントに“独占密着レポ” インタビューで語るブレイク後の日々

地上組:桐原美月、宮野静、福山梨乃 生配信後インタビュー

福山梨乃

――今回の生配信はいかがでしたか?

福山:もう、今でも本当にみんなが上空にいたのか疑っちゃうくらい、こんなにスムーズに機内の人と会話して、映像を届けられるんだなって驚きました。StarlinkのWi-Fiの強さというか、速度感というか……それを配信のなかで全部体験できた感じがして、とても楽しかったです。

――ここまでラグがないと、ゲームができるのもすごいですよね。

福山:すごいですよね、私、小さい頃にアメリカに住んでいて、14時間のフライトを何往復もしていたんですけど、もう電話すらできないじゃないですか。乗る前に「飛行機乗るからね」って電話を切っていたのが、普通にLINEもできてしまうんですよ。上空が日常と変わらないって、すごいことだと思います。早く体験したいですし、もう海外に行きたくなりました(笑)。

桐原美月

――今のお話に関連して、CANDY TUNEの皆さんで旅行するなら、どこに行きたいですか?

福山:今回、写真集(『CANDY TUNE 3rd Anniversary写真集(仮)/4月22日発売)を出させていただくにあたって「どこに行きたいか」をみんなで話したんですね。いろんなところを調べたんですけど、ほんとにどこでも行きたいです(笑)。

宮野:え、ハワイじゃない?

福山:ハワイ行きたいよね。

桐原:私もハワイに行きたい。せっかくなら遠いところ行きたいかな。

福山:スペインとかも行きたい。

――長時間のフライトがこれだと苦じゃないですよね。

福山:逆に飛行機乗りたくなりました!

――皆さんも今日、飛行機に乗りたかったですか?

福山:乗りたかったです! 悔しい。本当に悔しくて、私、喚いてました(笑)。

宮野静

――今回の生配信企画もそうですし、写真集も含めて、ここ1年で活動の幅がすごく広がってきていると思います。今の状況について、どう感じていますか?

福山:本当に毎日、お仕事の種類が違いすぎて。しかもありがたいことに、1日に何個もお仕事させていただいて。私、今28歳なんですけど、こんなにも初めてのことがまだまだあるんだなって、すごく感じています。毎日ワクワクしながら楽しく過ごしていますし、毎回いろんな挑戦ができるのは嬉しいなと思います。

桐原:嬉しいです。CANDY TUNEになったときには想像していなかったお仕事とか、やりたいことはいっぱいあるんですけど、「えっ、これができるんですか?」みたいな、口に出せなかったような夢とか目標も、私たちが言う前に叶っていってしまうような状況で。今、本当に夢みたいな、ありがたい日々を送らせていただいております。

宮野:最初の1、2年は、CANDY TUNEとしてグループでのお仕事が中心で、その頃は「個人でこれをやりたい」というより、まずはグループでしっかり頑張りたい気持ちが強かったんです。でも今年に入ってからは、個人で挑戦したいことをお仕事として形にできる機会も増えてきました。グループとしてもたくさん動きながら、それぞれがやりたいことを実現できる場面が増えているので、みんなの成長も感じますし、個性もより出せていると思います。

機内組:小川奈々子、南なつ、立花琴未、村川緋杏 生配信後インタビュー

立花琴未

――機内で過ごした感想をそれぞれ聞かせてください。

南:Starlinkを初めて使ったんですけど、本当にゲームをしたり、一緒に歌ったりしても遅延がほとんどなくて、地上と変わらない感覚で過ごせたのがすごいなと思いました。飛行機のなかでの時間の使い方が、これまでとガラッと変わるんじゃないかなという印象です。私自身オタクで、推し活もすごくするんですけど、飛行機の上だとチケットが取れなかったり、配信をリアルタイムで追えなかったりすることも結構あって。そういうところが、これからは機内でもできるかもしれないと思うと、すごく魅力的だなと思いました。

立花:今回は、機内でZIPAIRさんならではの体験をたくさんさせていただいたんですけど、まず椅子の座り心地が本当に良くて。座った瞬間のフィット感から、いつもと全然違いました。あと、私はCAさんに直接お話を聞いたりするのが得意じゃないタイプなんですけど、スマホから欲しいものを頼んだらすぐに持ってきてくださったりして。そういうシステムもすごく便利だなと思いました。機内食もすごく豪華で、「本当に機内食なの?」って疑ってしまうくらいで(笑)。飛行機のなかの時間を、より有意義に過ごせた感じがして、すごく楽しかったです。

村川:アイドルをやっていると飛行機に乗る機会が本当に多くて、いろんな機種に乗らせていただくんですけど、コンセントって、ない機種もあれば、あっても場所が分かりにくい機種もあったりするんですよね。ZIPAIRさんは手元にあったので、それが画期的すぎて。下のほうにあると、「気づいたら充電が外れていた」みたいなこともあるんですけど、手元にあると絶対に見えるじゃないですか。あと、テーブルまわりにタブレットを置ける小さい台みたいなものがあって、滑り止めも付いていて。実際に乗ってみると「ここまで考えられてるんだ」っていう充実感がすごかったです。すごく過ごしやすかったですし、感動しました。

小川:去年は地方や海外に行く機会も多くて、飛行機にも何十回も乗ったので、自分のなかで「機内で快適に過ごす方法」みたいなのが、だんだん固まってきていたんです。でも今日は、ラグがほとんどなくSNSを使えたり、タブレットを置ける場所があったりして、「機内でも、もっといろんな楽しみ方ができるんだ」っていう発見がありました。自分のなかの快適の基準が、いい意味で更新された感じがして。すごく貴重な機会でしたし、本当にありがたかったです。

村川緋杏

――もしCANDY TUNEの皆さんで飛行機で旅をするなら、どこに行きたいですか?

村川:オーストラリアに行ったときが本当に楽しかったので、もう一回行きたいです。オーストラリアって、同じ国でも地域によって全然雰囲気が違うじゃないですか。だから、もうちょっといろんなところに行ってみたいなって。

立花:オーストラリアは、「住みたい」って本当に思った場所でした。また行きたいですし、あとはハワイとかも行きたいです。

南:やっぱりアジアツアーとかで、みんなでまた韓国とかも行きたいし……全部行きたいです!

南なつ

――ちなみに、機内で「倍倍FIGHT!」を披露した感想はどうでした?

小川:日本初みたいなことをたくさんさせていただけて、すごく嬉しかったです。「倍倍FIGHT!」の新しい可能性が見つけられた気がしました。

南:地上のみなさんが「fight!」って言ってくれていたのも聞こえたので、やっぱりすごいなと思いました。

立花:ちゃんとつながっているんだっていうのを、あらためて感じたよね。空の上にいるのに、距離を感じないのが不思議でした。

――なかなかない機会ですよね。

村川:地上から、倍の倍以上の高さで「倍倍FIGHT!」を披露することになったので、次はどんな“倍”で披露できるのか、楽しみです!

小川奈々子

――今回の生配信企画もそうですし、写真集も含めて、ここ1年で活動の幅がすごく広がってきていると思います。今の状況について、どう感じていますか?

村川:CANDY TUNEって、初速がすごく良かったわけじゃなくて、みんなで右往左往しながら、いろんな道を歩いてきた3年間でした。「バズらせよう」と思っていた曲じゃない曲でバズが起きて、そこからここまで来れるとは、誰ひとり思っていなかったです。でも、「絶対にFRUITS ZIPPERみたいになるんだ」っていう熱い気持ちだけでここまでやってきました。本当に、頑張ってきたみんなと自分に、いっぱい拍手したいです。『紅白』(『第76回NHK紅白歌合戦』)を終えてから、また一段とファンの方との絆も深まったり、ステージで見える景色も変わってきたりして。日々のお仕事をしながら、どうやってファンのみんなといろんな思い出を作っていくか、みんなの夢をどうやって叶えていくかを、前よりもっと現実的に考えられるようになりました。今回のZIPAIRさんのお話もそうですし、これからみんなで世界に羽ばたいていけるんじゃないかなっていう希望と嬉しい気持ちで、いっぱいです。

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