【オリジナル動画】バッド・バニーがグローバルスターとなった理由を徹底解剖 移民問題やハーフタイムショーも解説
総合カルチャーサイト・リアルサウンドのYouTubeチャンネルでは、ヒップホップやR&Bを中心に海外で話題になっているアーティストについて解説していく番組を配信中。MCはヒップホップを中心に執筆・インタビューなどを行っている、音楽ライターの奧田 翔&高久大輝が担当。
第9回では、バッド・バニーを取り上げる。
プエルトリコ出身のレゲトン/ラテントラップの牽引者にして、いまや世界的なスターとなったバッド・バニー(Bad Bunny)。今年2月には、アルバム『Debí Tirar Más Fotos』が『第68回グラミー賞』の「年間最優秀アルバム賞」を受賞。さらに『NFLスーパーボウル』のハーフタイムショーにも出演して大きな話題となった。世界中にバッド・バニー旋風が吹き荒れる中で、2026年3月7日にはSpotifyのイベント『Billions Club Live』にて、待望の来日公演が決定している。
今回はラテン音楽の歴史や移民問題の争点、『スーパーボウル』ハーフタイムショーなどにも言及しながら、バッド・バニーがグローバルスターとなった理由を徹底解説していく。