『RIDE ON TIME』、Travis Japanのダンスにかける情熱に迫る 

 『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系)より、本日2月5日に放送されるTravis Japan特集第3話の詳細が公開された。

 同放送では、メンバー7人のダンスにかける熱量、そしてさらなる表現の高みを目指す姿にフォーカスをあてる。Travis Japanは、精度の高いシンクロダンスを武器にしているグループ。そんな彼らが主演を務めた舞台『虎者 NINJAPAN 2020』は2019年の初演から2年連続で発売と同時に全公演即完売という快挙を成し遂げた。この舞台の中でも、とりわけ圧巻と評されるのが「千年メドレー」だ。これは、1990年に東山紀之によって披露されて以降、ダンス技術に長けた者のみが踊ることを許されてきたもの。ジャニーズのダンスナンバーの傑作とされている。

 その伝説的なダンスを継承しているTravis Japan。彼らが振り付けを依頼したのが、ジャニーズ随一のパフォーマー屋良朝幸だ。世界クラスのトップダンサーからも認められる屋良は、Travis Japanについて「あいつらに関しては期待しかない」と明言する一方で、しきりにメンバーに伝えていたのが「踊ることを頑張りすぎないで」という言葉。そのアドバイスの真意は、完璧なシンクロダンスのその先に、さらなる新境地を拓いてほしいという思いからだった。

 イメージをシンクロさせればニュアンスの違う振りでも合わせることができるという屋良の助言を受けて、中村は「“意思”のシンクロ。振りは違うのにこいつらシンクロしてるじゃん、っていうのをもうひとつの武器にしたい」と語る。新たな武器を獲得しようと決して現状に満足することのないTravis Japan。それぞれが捉えたイメージを重ね合わせた時に生まれるシンクロダンスに挑む。

■番組概要
『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』
テーマ:Travis Japan ~ダンス・共鳴する7つの個性~
Episode3 Synchro
放送日時:
▽地上波
2月5日(金)24時55分~25時25分 ※関東ローカル
FODプレミアム
放送直後から独占配信(※過去話も全て配信中)
出演者:Travis Japan
(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)
ナレーション:風間俊介
メインテーマ:山下達郎「RIDE ON TIME (2018 NEW VOCAL VERSION)」

番組公式サイト