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TOKIO 長瀬智也が思う“愛”のかたちとは? ラジオでのトークから考察

 TOKIOの長瀬智也が、2017年7月スタートの日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)の主演に決定した。本作は、2004年に韓国で制作されたドラマの日本リメイク版。幼いころに母親に捨てられ、荒んだ生活をしていた主人公を中心に、恋と親子愛の三角関係が交差するラブストーリーだ。

 長瀬といえば、ドラマ『フラジャイル』(2016年・フジテレビ系)では型破りな天才病理医に、『クロコーチ』(2013年・TBS系)では捜査のためなら手段を選ばない刑事に、映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(2016年)では地獄の赤鬼に……と、個性の強い役柄を演じてきた印象が強い。本作も、不遇な境遇で育ち、血の気が多くてケンカが強い主人公のイメージにはピッタリだ。

 だが、ラブストーリーへの挑戦は実に20年ぶりだという。本人も公式HPに「“ラブなんか”とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、今は素直に“自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか”という思いでやりたいです」とコメントを寄せており、俳優としてのキャリアの幅を広げる作品となりそうだ。

 さらに長瀬は「30代後半になって“愛”に対して思うことが、20年前とは全然違うと思うんです」とも言及。その気持ちを素直に演じてみる、という意気込みが語られているのだが、なにせスタートは7月。そこで、長瀬がパーソナリティーを務めているラジオ『NAGASE The Standard』(TOKYO FMほか)から、最近の長瀬の“愛”について考察してみよう。

 4月11日放送回では、自分のことを「生姜焼きタイプ」と語っていた。これは、新しいお店に行ったときや、珍しいメニューを見つけたときでも、冒険せずに王道のメニューを頼んでしまうというもの。もしかしたら、ドキドキするよりも安定した愛を求めているのだろうか。ちなみに、リーダーこと城島茂はすぐに新しいメニューに挑戦するのだとか。しかも、好みではなかったときは残してしまう上に、「うまいよ」と人に薦めてくるタイプ。ただ、そんなエピソードを楽しそうに話すところを見ると、ひょっとして長瀬はリーダーみたいな子がタイプなのかも(笑)!?

 4月10日には、ファンのなかでもおなじみの愛猫・みーちゃんの話題に。リスナーからの「チューブ系のものを、最後まで頑張らない」というお便りに対して、「頑張らないと」と話す長瀬。最近、チューブタイプのおやつに夢中なみーちゃんは、長瀬の指までペロペロ舐めるのだという。「それは頑張って出してあげなきゃダメだなって思うでしょ? 絞り出さなアカンやろ!」と、なぜか興奮気味に関西弁で力説。ネコタイプな女性にはついつい尽くしてしまうということだろうか。さらに4月6日には、あったほうがいい部活として「一発ギャグ部」を提案。「下ネタに逃げちゃダメ」という聞き手に配慮した意見も飛び出し、ますます人のために動くタイプであることが見えてくる。

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